2010年10月10日 (日)

DVD発売予定&お知らせ

DVD発売、決定!

小さな命が呼ぶとき [DVD]
 
11月24日発売
(TSDD-80113 税込3,990円)

特典映像――

  • 未公開シーン集(9種)
  • ジョン・クラウリー:我が子のために闘った父
  • 逆境に打ち勝つ力
  • 予告編集

  

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なんとかDVD発売(予定)までフォローするコトが出来ました。これで、このブログは完成とし、今後更新はしないつもりです。長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。いずれ別の形にまとめなおすつもりですが、それまでは資料や思い出としてお楽しみいただければ嬉しいです。ありがとうございました。

――シラ吉 

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2010年10月 6日 (水)

日本でも劇場公開

遅ればせながら(汗)、日本語版予告編

日本では、『小さな命が呼ぶとき』というタイトルで2010年7月24日から劇場公開されました。

公開前の6月には、こんなことも――

日本ポンペ病研究会が主催する第5回日本ポンペ病研究会が6月13日(日)に東京慈恵医科大学にて開催され、研究会の中で映画が特別上映されました。全国から集まった医師53名、ポンペ病患者32名が映画を鑑賞し、その後、ポンペ病研究においては国内第一人者とされ、本作の字幕監修も手がけた東京慈恵医科大学の衛藤義勝先生をはじめとする多くの医師たちによる症例報告やパネルディスカッション、特別講演などが行われました。

―――MOVIEWより

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2010年10月 5日 (火)

海外販促活動?

米国以外でのプロモーション活動は、主にハリソン・フォードが行なったようです。

2月25日、スペイン・マドリッド
3月2日、ドイツ・ベルリン

マドリッドでのフォトコール+スペイン語版予告編

ベルリンでのフォトコールの内容(?)が日本語で紹介されています。
こちら↓
ハリソン、85歳までインディ役を続行!?(TimeWarp)
(内容は本編とは殆ど無関係ですが…)

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2010年10月 4日 (月)

フォードが語る 5

ハリソン・フォードのインタビュー記事。

ブレンダンがクローリー役にキャスティングされた理由が今明らかに!ホントなのか冗談なのかは判りませんが(笑)

その部分のみ抜粋――

エグゼクティブ・プロデューサーでもあるフォードは、ジョン・クローリーとブレンダン・フレイザーの体格差にもかかわらず、クローリー役にブレンダン・フレイザーを選んだ。

「彼[ブレンダン]はジョン・クリーリーより約1フィート半も背が高いんだ。だが、大きくて強い男がこのような苦難に打ちひしがれ、苦しむ姿を見るのは面白いと思ったのさ。」

―――The Press & Journalより

  
その他、「フォードが語る」関連:
フォードが語るフォードが語る 2フォードが語る 3フォードが語る 4

その他、「語る」関連:
ブレンダン 語るブレンダンが語るブレンダンが語る 21011121314
ジャレッド・ハリス 語るジャレッド・ハリス 語る 2監督が語る
クローリー氏(本人)が語るクローリー氏(本人)が語る 2
サム君が語るG.J.Echternkampが語る撮影秘話?撮影秘話の補足??テレビ出演 4

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G.J.Echternkampが語る

ストーンヒル博士の助手Niles役で出演したG.J.Echternkampへのインタビュー記事[画像参照、の人です]。

2010_extraordinary_measures_027

音楽ビデオの監督をしながら俳優業も兼ねている人のようで、ドラマやCM出演はあるものの決して大物(有名?)俳優ではない感じ。そんな俳優さんから見た映画製作の現場や大物俳優との共演話が面白かったので…

関係ある部分のみ抜粋&要約――

【役を得た経緯は、エージェントの紹介でオーディションを受けたそうです。オーディションでは、1つの台詞を違った言い方で何度も言わされたのだトカ。以前からCM出演などの経験があり、多少顔も売れていたのが役を得た理由だと思っている様子。】

どのような体験でしたか?

  • おかしかったね、実のところ僕はあまり[演技を]してないんだ。6週間拘束だったんだけど、自宅まで車で迎えに来て空港へ連れて行ってくれた。そこからポートランドへはファーストクラスだよ。超ステキなホテルをとってくれて、そこに6週間滞在したんだ。王様のような扱いさ。ホテルに1人でいると妙な気分だったよ。[仕事としてするコトは]電話で呼び出されて、数時間立っているだけなんだ。
      
  • 初めて撮影したのは、ハリソン・フォードブレンダン・フレイザーと一緒のシーンだった。建物から走り出てきて、トラックに駆け込むんだ。ドアの後ろで、「アクション」と声がかかるのを待っていたんだけど、ハリソン・フォードに話しかけたくてたまらなかったよ、だって『インディ・ジョーンズ』だし『スターウォーズ』の人なんだぜ。
    トラックに駆け込んだ後、ハリソン・フォードが車を急発進させるとは予想もしていなかったよ、ギアを握ってぶっ飛ばすんだ。道路は濡れていて、命が危なくて恐ろしかったけど、ブレンダン・フレイザーはただ座っているんだ。嘘みたいだった。
      
  • ハリソン・フォードはエグゼクティブ・プロデューサーでもあるから、いつもスタッフと一緒にいた。
    機械店の中を走り回る[シーン]時、僕には台詞があった。自信がなかったから、脚本担当の人に尋ねて教えてもらったんだ。撮影が始まって、僕は「あそこだ!」と叫んだ。その後ハリソン・フォードが僕に自分で台詞を作ったのかと訊いてきた。僕は「違います、違います!脚本通りですよ!」って答えたのさ。

ハリソン・フォードやブレンダン・フレイザーのようなレジェンドと一緒に演技するのは、どのような感覚ですか?

  • 【メインのキャラクターに集中しているので、自分のような小さな役の俳優は質問もできないまま撮影に臨み、撮影後に誰からも何もいわれなければ善しとするしかないので、奇妙な感覚だそうです。】
  • みんなの間を歩き回って、俳優たちにお菓子を勧めている人がいたんだけど、その女性が僕をみてこう言ったよ「[このお菓子は]あなたにじゃないからね!」
―――EHSMESSENGER.comより
※現在この記事はリンク切れ状態です。気になる方はご連絡を。

その他、「語る」関連:
ブレンダン 語るブレンダンが語るブレンダンが語る 21011121314
フォードが語る
ジャレッド・ハリス 語るジャレッド・ハリス 語る 2監督が語る
クローリー氏(本人)が語るクローリー氏(本人)が語る 2
サム君が語る撮影秘話?撮影秘話の補足??テレビ出演 4

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2010年10月 3日 (日)

ちょっと特別なエキストラ

エキストラとして参加した難病を抱える子供たちの体験談がありました。撮影の合い間には、俳優達(ブレンダンも含む)との交流もあったそうです。

※ブレンダンの息子が『自閉症』という内容が出てきます。原文のまま訳したつもりですが、聞き違いや勘違いの可能性もあり、事実かどうかは全く不明です。ご了承願います。

気になる部分だけ要約&抜粋――

【エキストラとして参加した子供たち:
 Joshua Jensen(8歳、デュシェンヌ型筋ジストロフィー)
 Luke Jensen  (6歳、デュシェンヌ型筋ジストロフィー)
 Kiley MaClay(7歳、脊髄性筋萎縮症)

ジョシュア君とルーク君は兄弟、カイリーちゃんには自分の介助犬がいます】

子供たちとブレンダン
Bwithkids01
左から、
Luke Jensen、ブレンダン、Kiley MaClay、Joshua Jensen
Photo courtesy of Heather Jensen

 「The Muscular Dystrophy Association[筋ジストロフィー協会]から、映画を作る人がMDAに電話をしてきて『神経筋疾患の子供たちにも是非参加してもらいたい』と言っていると連絡がありました。とても素敵なコトだと思いました。普通の子役を使う事も出来るでしょうが、親切心と信憑性のために、私たちのような子供を求めていたのでしょうね。」Heather Jensen[JoshuaとLukeの母親、以下Jensen母]は語った。

 撮影は5月にポートランドで行われた。この2家族は製薬会社のシーンに短く登場した。ジョン・クローリー(フレイザー)が研究者たちに、彼らの仕事の重要性をわかってもらおうと、人間性に目をむけさせようとする場面だ。

「私たちは、科学者たちに目指す所を知らせるためのポンペ病患者の家族を演じることになりました。アトランタから来た家族がポンペ病の娘の話をするのを聞いている聴衆の役です。」とJensen母。

 子供たちの出演時間は1分もないのだが、JoshuaもLukeもKileyも納得している。

「カメラが行ったり来たりしてから、私とJoshuaのクローズアップ、それからLukeのクローズアップとKileyのクローズアップが撮られました。」とJensen母。

 1月22日に映画が公開されると、実際にどのくらいスクリーンに出ているかをドキドキしながら見たそうだ。

「友人や家族と一緒に映画を見に行きました。Kileyがスクリーンに登場すると大きな声が出てしまいました。」とKileyの母Rozie McClay[以下Kiley母]は語る。「あまり長くはなかったけれど、何度も出ていたし、画面に彼女だけの時もあったんです。」

 子供たちはカメラに特別扱いされただけでなく、撮影の終わりには、フレイザーやラッセルとお喋りをすることもできたのだった(その日、ハリソン・フォードは早く帰っていていなかった)。

「ケリー・ラッセルが私の目に前に座っていたの。『ベッドタイム・ストーリー』で知っていたわ。彼女の息子が私と同じ月の生まれだって教えてくれたの。私は6月1日で、息子さんは6月9日なのよ。」とKiley。「それから私の介助犬ビリーの話をしたわ、ブレンダン・フレイザーと一緒にね。」

「ブレンダン・フレイザーには自閉症の息子がいるので[原文:Brendan Fraser has an autistic son]、Kileyの介助犬の話をすべてメモしていました。私たちはかなり関わりがあるのかもしれませんね。」とKiley母。

 両家族は撮影中に受けた特別扱いに驚いたのだそうだ。

「エキストラではなく、俳優たちと一緒だったんです。現場では子供の世話係の人がいて、飲み物やお菓子が貰えるようにずっと気を使ってくれていました。」

 Jensen母によると、LukeとJerry[Jensen父]は撮影現場に入り込んでカメラが動くのを見ていたそうだ。「2人は私たちが出演した場面の写真や他の俳優の写真を貰ったんですよ。」

―――The Daily Newより

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2010年10月 2日 (土)

ブレンダンが語る 14

ブレンダンとクローリー氏(本人)へのインタビュー記事から。

ハリソン・フォードのコトを語っていた部分だけ抜粋――

スクリーン上のハリソン・フォードはどうみても尊大でしたが、彼と仕事をするのはどうでしたか?

 確かに彼は僕に怒鳴り、僕もやり返したからね(2人のキャラクターが対決するシーン)。でも、それは映画だからだ。その日の仕事が終わったら、食事が出来る店を探すわけだしね。彼は良い人だよ。とても研究熱心な俳優だ。あの人の場合、間違いはないね。チンプンカンプンの科学用語だけじゃなく、[映画内で使われた]科学はすべて正しくなければならなかった。映画の中に出てきた黒板に書かれていたコト全てが正確なんだよ。それが彼のこだわりなんだ。

―――AssociateedContent.comより

   
その他、「ブレンダンが語る」関連:
ブレンダン 語るブレンダンが語るブレンダンが語る 210111213

その他、「語る」関連:
ジャレッド・ハリス 語るジャレッド・ハリス 語る 2監督が語るフォードが語るフォードが語る 2フォードが語る 3フォードが語る 4クローリー氏(本人)が語るクローリー氏(本人)が語る 2サム君が語る撮影秘話?撮影秘話の補足??テレビ出演 4

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2010年9月21日 (火)

NYプレミア 動画

ニューヨークで開催されたプレミアの動画

レッドカーペットで、インタビューされるブレンダンとケリー・ラッセル。質問の内容は、本作とはあまり関係がないような?

  

その他、ニューヨーク・プレミア関連:NYプレミア

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2010年9月17日 (金)

テレビ出演 5

ブレンダンとクローリー夫妻が2010年1月25日(月)、The Doctors Showに出演してプロモ活動!

Thedoctors01

その時の映像や画像や内容が番組サイトでチェック可能。

映像は短めで、内容も他とおなじような感じですが……

  
その他、テレビ出演関連:
テレビ出演テレビ出演 2テレビ出演 3テレビ出演 4

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2010年9月 7日 (火)

Estacada 小学校

エキストラとして撮影に参加したTaylor Watsonさん(11才)が語ったお話。彼女は、プレミアに家族と行ったそうです。

気になる部分のみ抜粋&要約――

Taylor Watsonさん(11才)が、家族と共にプレミアに参加。Taylorさんはエキストラとして撮影に参加していました

全ては秘密裏に行われた。
「[撮影場所は]秘密の場所でした。それで、真夜中に何処へ行くのかメールを貰うんです。(前もって)自宅から2時間ほどだと教えてくれます。メールには道順と予定時間が書かれています。」とShelly Fisk[Taylorの母]が教えてくれた。

 そのメールが来たのは午前2時だそうだ。集合し、撮影現場までバスで行かなければならなかった。その撮影現場はEstacada Elementary Schoolだった。
「そこに着いたら、登録とか色々なコトをしたのよ。それから、衣装の列に並んで、スタッフが私に着せたい衣装を選ぶと、しばらくの間座って待たなければならなかったわ、何か食べながらね。 大勢の子供たちのグループの中に入れられて、その後、私たちは講堂に入ったの。一塊になって座らされたわ。スタッフやブレンダン・フレイザーやケリー・ラッセルが私の真向かいにいたのよ。 皆が静かになるか確かめるために、大きな音を鳴らしたの。とってもおかしかったのよ、だって、大きな音がしたら、彼[ブレンダン?]『す、すみません』って感じだったもの。」とTaylorは言った。

 エキストラが何人かずつ選ばれて、指定の場所に座った。Taylorは通路の最前列の位置に選ばれた。俳優たちにとても近い場所だ。俳優たちの前にカメラがあり、もう一台は横にあったそうだ。

 Taylorは、バックパックを背負ってバスから降りる小学生役として2つ目の撮影にも加わった。映画では春の設定だが、撮影は5月に行われた。
「私は大きなスェットを着ていたの、外はとってもとっても暑かったわ。」とTaylorは話したが、スタッフが水をくれて、ちゃんと面倒をみてくれたと付け加えた。

 撮影の間に昼食をとった。Taylorによると、食べ物がスターたちの居るトレーラーに運ばれていくのが見えたそうだ。
「ケリー・ラッセルが来て、ランチを食べたの。髪にヘアカーラーをつけていたわ。」と笑った。

 撮影には9時間かかったが、『かわいらしいお給料』を貰ったのだそうだ。

***** ***** *****

 この機会に、彼女は素敵な思い出とちょっとしたオマケを手に入れた。
「(講堂の)シーンが終わった後、ブレンダン・フレイザーが私とハイ・ファイブ[ハイタッチのコト]をしてくれたのよ。」とTaylor。
そんな経験のある小5は、他にそういないだろう。

  
関連情報:Estacada

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