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2009年5月27日 (水)

スタッフ・ブログから 5

Crowley(仮)のスタッフ(Stand by Painter:サッと動けるペインターということか?)の1人レニー・プリンスさんのブログから映画情報。
※レニー・プリンスさんはこれまでに30以上の映画に携わってきたベテランスタッフさんです。詳細はコチラ

5月20日の撮影現場でのお話。どうやらハリソン・フォードの撮影最終日だったようです。

※気になる部分のみ要約&抜粋

2009年5月20日水曜日の撮影現場から。大きな新聞社のビルでこれを書いている。

今日はハリソン・フォードの現場での最終日だ。時間の流れるスピードが急に早くなったようだ。映画は今から3週間で撮影終了だが、そんなに早く終わりが来るとは信じられない気持ちだ。[撮影が]始まった頃は、そんな日はずっとずっと先のように思われたが。

***** ***** *****

要約:昨日母親から聞いたハリソン・フォードに関するあるエピソードが、自身の関心事や経験に深く関わるコトだったので、フォードへの思いが深まったプリンスさん。 普段は、俳優を有名だという理由だけで感心したりしないのだが、ハリソン・フォードにはいたく感心したのでした。

ハリソン・フォードの最後のシーン撮影、部屋はスタッフで混み合い始めた。ハリソンに一緒の写真を頼もうという者もいる。だが、私は違う、そんなコトはしないからだ。急いでセットから逃げ出そうとした時、ハリソンが「レニー、こっちへおいで。」と言った。断れようか?

要約:結局、一緒に写真を撮ったのでした。その時、フォードにエピソードのコトでお礼を言ったものの、その返事を聞き取るコトは出来なかったそうです。そしてプリンスさん達スタッフは次の現場へ、フォードは自宅へと帰ったのでした。

もっと時間があれば、彼にこう言っただろう。「たくさんの有名な俳優に会いましたが、有名な自然保護主義者はそれほどでもありませんでした。今、とても感動しています。」

―――The Real Power of Acting(Daily Blog)より
2009/05/25付け

※撮影場所はColumbianビル(ヴァンクーバー、ワシントン州)
※5月20日は、Columbianビルでの撮影第1日目
※ハリソン・フォードのエピソードとは、フロリダの水槽で飼育されていたオルカを海に返す運動に力を貸したコトや自然保護活動のコトなど

★5月26日のPioneer Courthouse Squareでの撮影で『ハリソン・フォードとエキストラが街中を駆けるシーンも予定されている。』(ココ参照)とのコトでしたが、5月20日が最終日なら、無理なのでは?

関連情報
Columbianビル 3日目...Columbianビルでの撮影の様子(3日目)
Columbianビル 2日目...Columbianビルでの撮影の様子(2日目)
ヴァンクーバー(WA) 3 ...Columbianビルでの撮影の様子(1日目)
内装工事中...Columbianビルの撮影準備の様子
ヴァンクーバー(WA) 2...ヴァンクーバーでの撮影予定情報
Vancouver(WA)...Columbianビルでの撮影予定情報

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