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2010年2月 4日 (木)

ブレンダンが語る

1月6日のモントリオールでのプレミア開催時に、ブレンダンがあれこれ語りました。

主にフランス語の記事のため自動翻訳[フランス語⇒英語]しているので、かなりの超訳かも?

【複数の記者と共に、15分ほどインタビューの時間が得られたそうです。】

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3人のお子さんがいらっしゃいますね。その事は役にどう影響しましたか?
 子供持つ人なら誰でも、子供のためならなんでもするものだ。この作品は上手くいった家族の物語だ。(米国では)この病気の子供が毎年千人生まれてくる。ジョン・クローリーが治療法を発見しようと科学者たちを突き動かす以前は、[その子供たちの]平均寿命は4歳から8歳の間だった。

ジョン・クローリーと会ったことはありますか?
 昨日もフィラデルフィアで一緒だったよ。僕たちは見た目は似ていない、2人ともとても魅力的なコト以外はね。おっと、これはジョークだよ。2人とも子供が3人いるけれど、彼は3人とも健康とはいかなかった。助けるために全力をつくそうとした。今まで逢った中でもしっかりとした考えを持った人だ。優秀で勇気のある人だよ。

ハリソン・フォードは?
 本当に良い人だよ。プライベートでは、僕のコトをBig Friendly Giant と呼んだ。腕のいいパイロットでもあり、飛行機に乗せてもくれたよ。現場では、仕事への気配りがとても細かい人だ。医療に関する語彙や小道具やテーブルに置いておくデータでさえ、すべて科学的に正しいか検証されているんだ。

『原始のマン』や『ジャングル・ジョージ』のシリーズ化はありますか?
 ないね、もう終わったもの。でも4月にはあらゆる種類の小動物に襲われる映画に出るよ、ご心配なく!

―――Rue Frontenacより
※たぶんプレミア会場へ行く前のホテルでの取材記事だと思われます。
※最後の質問はExtraordinary Measuresには関係ありませんが、一応...

その他(ソースはフランス語)――

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【ブレンダンは、たくさんの報道陣に囲まれても、英語訛りのフランス語で誰にもにこやかに対応したトカ。】
「雪もモントリオールも大好きさ。この街には美しい建物があるし、素晴らしい映画がたくさんここで作られたんだ。最高の技術者がいるからね。」

【目を輝かせて作品の話をしたトカ。】
「ジョン・クローリーという人物をスクリーンに移植しなければならなかった。実話に基づいた作品だから、ジョンの性格と感情をキチンと理解できるべきだろう。快適な生活を捨てて、子供たちの治療法を探すジョンを理解しなければならなかった。」

【Extraordinary Measures では素晴らしい仕事をしたトカ。】
「立派な仕事をさせてもらった。この映画は僕に、命は尊いモノだ、だからどの瞬間も楽しまなければならない、と教えてくれた。この心を震わせる真実の物語を紹介できる特権が嬉しいね。ジョン・クローリーはこの作品を見て、彼の伝えたい事が伝わっているコト、彼の人生がいかにエキサイティングなのか理解した。俳優が演じる彼の人生を見るのは、とても印象的だったろうね。」

【ハリソン・フォードについて】
「ハリソンに影響をうけた。僕の世代の役者の多くがモデルにしている人だ。知性的な人だよ、彼はクールなんだ。」と笑いった。

―――7Joursより

さらに、その他(ソースはフランス語)――

【作品のモデルとなったジョン・クローリー氏のポンペ病の子供たち[MeganとPatrick]について】
「彼らが[INKHEARTの]プレミアに出席してくれたんだけど、僕は彼らの脆弱さを全く知らなかった。2人を通じて命の脆さと価値を感じたよ。《本物の》Meganに会ってとても感動した。彼女は作品中の登場人物と同じくらい愉快で賢いんだよ。」

―――Mon Cinemaより
※ソース記事にはインタビュー映像がついていました。コチラ

  
モントリオール関連:
プレミア(モントリオール)

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