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2005年8月の記事

2005年8月31日 (水)

crash DVD予約のおまけ

crash_wide 今日crashの公式HP(米国)を覗くと、マイナーチェンジがされていました。サントラ(2枚)の横に(もうすぐ発売)DVDが own it on DVD  SEPTEMBER 6th ってコメント付きで登場しています。で、ポチするとAmazon.USのワイドスクリーン版のところへ飛びます。そこで、気がつきました!ボーナスがある!ということに(私だけ?私だけが出遅れたの?)

フルスクリーン版、ワイドスクリーン版、どちらにもExclusive Offerというのがあって、「今Crashを予約すると、あなたのデジタルロッカーで即アクセス」みたいなことが書いてあります。 気になって詳細を見ると、予約するだけで、DVDの特典映像からちょっとだけ先に見せてくれるというオマケらしいのです。但し書きがあって、international customers はこのサービスは受けられないと……「えー、あかんやん(標準語:えーダメなのか)」とがっかりしたものの、もしもを期待して(どの道買うつもりだったんですもの)、予約することにしました。 そうしたらねー

私のデジタルロッカー(そんなものがあるとは今日まで知らなかった、パワーバイヤー(笑)シラ吉)に、56Kと300Kのオマケが入ってたんです!!ラッキーとちょっと踊ってから、56Kの小さい画面で確認すると、確かに撮影風景やキャストのインタビューが数分間ありました。でも、ブレンダンは映画の中の1シーンで出てくるだけです。仕方ないけど、少し残念。

DVDの特典映像ですから、DVDが手に入れば見られるので、いそいで予約をすることはないと思いますが、もし予約したけどオマケに気づいていない方がいらっしゃったら(いるのかな?)、是非ご自分のデジタルロッカーを、チェケラ!!

このおまけは 5/1~9/5 に予約された方に有効で、9/15まで視聴可能だそうです。

2005年8月30日 (火)

カタリナ大暴れ?!

ブレンダンの新作『The Last Time』の撮影に、噂の超大型台風カタリナが水をさしたようです。

Katarina derails production (カタリナ、製作を中断させる)

日本のニュースでも報じているように、超大型台風がニューオリンズを直撃してかなりの被害が出ています。死者まで出ているようで、こんなこと書いていていいのかと思いましたが、ブレンダン久々の新作の行方がどうしても気になります。カタリナも今は低気圧になり、少し落ち着いたようなので、書かせていただきます。(現地のみなさん、たいへんだったでしょうし、これから後もたいへんだと思います。明るい雰囲気のニューオリンズに一日も早く戻られることを、日本からお祈り申し上げます。)

記事によると、ニューオリンズ市長により避難命令が週末に出ると、Element Filmsは『The Last Time』の撮影を一時中断して、すぐにそこを離れたそうです。Element Filmsの代表Adam Rosenfeltは月曜日(8/29)に「ルイジアナの様子を見守って、どうするか考えているところだ。我々としては出来るだけ早く再開し、作品を完成させたいと思っている(原文:We are monitoring the situation in Louisiana and assessing our options, We expect to resume and complete production as quickly as possible.)」と言っています。

ということは、まだ撮影中だったということですね。カタリナのせいで撮影が遅れてしまい、9月15日からという噂の『Journey to the End of the Night』に影響が出たりしないのかも心配です。でも、もっと怖いのは、台風に映画自体が流されるとか…… いや、いや、そんなことないでしょ?ね?ね?(誰かに同意を求める私)

その他にも、ルイジアナ州では他にもヒラリー・スワンク主演の『The Reaping』や、コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス主演の『Miami Vice』なども撮っているそうです。 台風が行ってしまっても、後片付けやインフラの整備等生活を普通に戻すのもたいへんですから、映画の撮影にまでマンパワーが集まるのか?心配ですね。 まして独立系の映画だと資金もカツカツだったりして…… さすがに、今日は踊れませんでした。

george_05気休めに『ジャングル・ジョージ』からお気に入りのシーンです。

追記(8/31)……E!OnlineとYahoo!Newsにも同様の記事が出ました(内容は全く同じです)。Adam Rosenfelt氏のコメントが少し詳しいので載せておきます。BECCにもBFCCにも投稿がありました。

「行政命令が続いて、ニューオリンズに入れないことで(撮影が)延期になり余分な費用が出ているが、それより大事な事は、幸いにもキャストやクルーが無事なことだ。(原文: While the production has incurred some extra expense as a result of the delay caused by the continuing executive order preventing us from reentering New Orleans, more importantly, we are happy that our cast and crew are safe.)」 ――ブレンダンやキートンさんは無事らしいですね。

2005年8月29日 (月)

crash公式HP オープン

ただ今、嬉しい情報が! crashの日本での公式HP(ですよね?)が公開された模様です。111さんがコメントで教えてくださいました。ありがとうございました。さぁ、飛んでいけ~

crash 公式HP

早速行って来ました(早っ)。 不要だとは思いますが、勝手にレポートします。

とってもセンスの良い感じで、ちょっと可愛らしさも感じてしまいました。 予告編を見ることが出来るのですが、私は今までに見たことがないバージョンでした。こっち(日本)用に編集されたものかな?とにかく日本語字幕つき!なのがありがたかったです。その予告編の最後に『2006年正月第二弾 シャンテシネ他全国ロードショー』の文字が…… 第二弾って一月半ばぐらいですか? ただ、悲しいことに予告編にはブレンダンの姿はありましぇんでした(泣)。そのぶん、castで見られるブレンダンの画像はキリッとして、憂いのある目で見つめてきますよ(イヤ~ン)。

昨年9月にトロント国際映画祭で初公開、その後「まだー、まだなの?」というファンの声を尻目に米国での公開日が決まらず、いざオープンしたらクリティカルヒットを飛ばしたこの作品。 きっとたくさんの、映画通の方や映画ファンの方が楽しみにしておられるのでしょうね……なんだか、「ブレンダンが見たい!」だけの自分が申し訳なくなってきました。スイマセ~ン、でも公開されたら絶対観にいきます(だから近くで公開してね♪)。

キャッチの言葉が印象的でしたので、のっけておきます ―― ぶつかりあって、ぼくたちは、わかりあっていく。

ストーリー考

BS fanに『ジャーニー・トゥ・ジ・エンド・オブ・ザ・ナイト』のストーリーが短く紹介されていました。

悲惨な地下世界の生活から脱出を試みる父と息子のサスペンス

これだけだと、ヒューマンサスペンス(そんなジャンルあるの?)でもSFサスペンスでもありえます。父と息子の結びつきを中心に描けばヒューマン、地下世界が本当に地面の下にあったら『タイムトラベラー』……でなくて、普通にSFサスペンス。 一方、IMDbでは似たような感じです。↓

ブラジルのセックス産業の裏社会での荒んだ生活からの脱出を別々に計画する父と息子の話

ところで、UGO(UnderGroundOnline)のAugust 2003 Script Sales(2003年8月 売れたシナリオ)というカテゴリーに、この作品の名前があります。それによると、シナリオ作者はEric Eason(エリック・イーソン)、買ったのはFilmColony、プロデューサーはRichard Gladsteinとなっていて(このあたりの情報は現在わかっているのと一致しています)、内容は――

重い病気を抱えた売春宿の主人がドラッグの商売から足を洗おうと思うのだが、若い妻と身持ちの悪い息子が恋愛関係になり彼の計画を混乱させる。

その他にエリック・イーソンが脚本と監督をする予定とか、ドナルド・サザーランド(younger&youngerの放蕩親父)が主演するとか書かれていました。 私としましては、この路線でお願いしたい! 「身持ちの悪い息子」に興味が引かれ、「若い妻」「恋愛関catarina_1係」に鼻息がフゴーとなります。まして「若い妻」役がカタリナ・サンディノ・モレノ(画像参照)さんだとしたら、(画像で拝見しただけですが)とってもきれいなお姉さんですから……父親でもある彼女の亭主に見つかりそうになって、きれいなお姉さんの横で慌てて身を隠すブレンダン(in bed←ココポイント!)……妄想全開!してしまいます。別に鬱憤がたまってるわけではない(と思う)のですが、悪いブレンダンとか、グレたブレンダンとか、不倫するブレンダンを切望!! 今までそういう役が少ないと思いませんか? 悪いことを悪いと知りながらやっちまうんだぜ~オイラ、的なキャラクターが。『完璧なる殺人』のジョニー君ぐらいかと思うのですが、彼は若くてストイックな感じだし、tQAのパイル君は正義だと思ってやっていたわけだし…… 要するに(あまり)見たことのないブレンダンを見たい、私です。 そういう理由でこの『ジャーニー―』に密かな期待を寄せております。 でも、2003年のシナリオだからすっかり内容は変わっていても文句は言えないんでしょうねー。 とりあえず、撮影はして欲しい。

今調べたら、カタリナさんは今年のアカデミー賞で主演女優賞(『そして、ひと粒のひかり』)にノミネートされていました。この作品は(crashもよろしくお願いします、の)ムービーアイ配給で、秋から全国ロードショーだそうです。

2005年8月28日 (日)

BS fan

ユカリーヌさんに教えてもらって、本屋さんにダッシュして来ました。(嘘、走ると倒れるのでスキップで……いや、他人が見るとヨタヨタしていただけかも……)

44ページ(ユカリーヌさん、本当にありがとうございます。手間がずいぶん省けました)を開くと、「おお~Elizabeth Glaser Peidatric AIDS Foundation の支援イベントTarget A Time For Heroes Family Carnival and Picnic!(な、長い!)の時のブレンダンじゃないか!(Micharaさんに、ハミ毛を指摘されていたやつだと思います) 」 早速レジへゴー!(今回も大人でよかった瞬間)

HOT LINE:ハリウッド直送最新ニュースの中に、「◆ブレンダン・フレイザー、2新作続投で大忙し!」という見出しが…「ザ・ラストタイム」と「ジャーニー・トゥ・ジ・エンド・オブ・ザ・ナイト」が紹介されていて、ストーリーも少しあかされていました。 知ってるで~と頷きながら読んで、ニヤリ。日本の雑誌でも紹介されているのを見ると、忘れられてなかったんだ(涙)と安心して嬉しくなるのは私だけ? 今年に入って雑誌でブレンダンを目にしたのはこれで2度目(努力不足)ですが、1回目はジョークで怒らしちゃったという話題だったので、ちゃんとしたのはこれが初めてです。『ハムナプトラ』『ハムナプトラ2』の時なんかは凄かったのでしょうね~ その頃を知っている方々が羨ましいです。ab_74

「このところごぶさただった彼」で始まって「多忙です。」で終わっていました。この文章のように今年は「多忙」で終わってくれそうな感じで、よかった。本当にありがとうございました、BS fan さん&ユカリーヌさん!

カタカナで見る両作品名が新鮮でした。画像は別の年のTarget A Time For Heroesに参加したブレンダンです。

2005年8月27日 (土)

撮影現場、情報その5 その他

「撮影現場情報その4」で紹介したkandise-1さんが hitbfbusさん(シラ吉憧れのBFファンのお一人)の「よければその(エキストラで参加した)シーンのことを少し教えて」というお願いに答えて下さっていました。

そのシーンはTrade Show Conventionで、(略)彼ら(ブレンダン・フレイザーとマイケル・キートンと別の役者)はコンベンションに来た人々の中を歩きながら、仕事の事を話し合います。その後、彼らは別のビジネスマンのスピーチを聞いている人でいっぱいのホールでも話し合いをします。

すごく楽しかったそうです。kandise-1さんありがとうございました。映画に↑のようなシーンが出てきたら、kandise-1さんを探してしまいそうです。絶対みつけられないと思うけど……こちらはIMDbのブレンダンのページにあるEver met Brendan?にあります。

同じくIMDbの『The Last Time』のページSAW THEM FILMINGというスレッドに、TXLadyRed さんが8/26付けで――

私のフィアンセが、空き家で撮影中の映画の撮影班と一緒のマイケル・キートンとブレンダン・フレイザーを見ました。場所はルイジアナ州の(ニューオリンズのウェストバンクの郊外の)Marreroというところです。

Marreroは探せませんでしたが、ウェストバンクということはAlgiersの近くかな?最近ニューオリンズの地理にも詳しくなってきたかも??? 情報が出るたびに踊ってますが、果たしてどこまで事実なのかは不明です。 でも、映画が上映された時に「お~ここがそうか」とか「あのシーンはどこ?」とか探しながら観るのも楽しいと思っているので(間違った映画鑑賞法)、私は思い込みや嘘も気にしない(たぶん本当だとは思ってますが)で書いています。これを読んでくださる方も、口コミですから、その程度で受け取ってくださいね~ 後で怒らないでね~

ブレンダンの9月から撮影というウワサの映画、Journey to the End of the Night がIMDbで8/25付けでステータスがpre-productionからfilming(撮影中)になっていました。 えー、The Last Time の間違いじゃないの?と思いましたが、こっちも撮影が始まってくれれば、それはそれで嬉しいので♪ ニューオリンズとブラジルで同時撮影をするブレンダンって……ありえないけど、やってほしい!頑張れブレンダン!働けブレンダン!

2005年8月26日 (金)

Crash公開!その2

crush 本日8月26日はアルゼンチンでの『crash』公開日(のはず)です。アルゼンチンのブレンダンふぁんの方々、よかったですねー。それではレッッゴー映画館!で、よろしくお願いします。 日本での公開は来年1月だそうで、まだまだ遠い道のりです。

アルゼンチン公開記念に、ブレンダンとは関係ない『crash』小ネタ集を――

  • 小ネタその1 Ludacris、ティーン・チョイス・アワーズ受賞ならず!

映画の中でブレンダンとの共演シーンもある(らしい)ラッパーのLudacrisさんが、『crash』での演技でティーン・チョイス・アワーズ(FLIXムービーサイトでも紹介中)でRap Artist in a Movie(映画で活躍したラップアーティスト)賞にノミネートされていましたが、結果は『The Longest Yard』のNellyさんが受賞されたようです。残念でした。結果はココでみれます。

  • 小ネタその2 映画の予告編(予告編=トレイラーとブレンダンふぁんになってから知りました)も受賞ならず!

Golden Trailer AwardのBest Voice Over部門にノミネートされましたが、こちらも受賞ならずでした。voice overというのはナレーターの声のことらしいです。すごく雰囲気のある予告編で、「カッコイイな~」という小学生並の感想の私。……受賞したのは『モーターサイクルズ ダイアリー』でした。 公式HPでは現在でも鑑賞可能。ちなみに、その他の賞の結果はココでみれます。

  • 小ネタその3 crash体験を書き込んで、サントラやDVDを貰おう!(いや、もう無理かも)

これも公式HPからですが、「HAVE YOU CRASHED?  ENTER YOUR STORY AND WIN DVDS」というのがあります。映画と似たような自身の体験や、映画をみて自分がどう変わったかなどを書き込むと、サントラやDVDが贈られるかもしれないらしいのです。……が、先日から(私の場合)「あんたのサーバーじゃダメ」とメッセージが出て繋がりません。もう締め切ったのか、日本からだとダメなのか、単に嫌われたのか……繋がる人はチャレンジ! そう言えば、だいたい映画もまだ見ていないじゃん!ということに先ほど気がつきました。

アルゼンチンと日本の時差は―12時間です。

撮影現場、情報その4

毎度おなじみのIMDbからです。今回は、Female Lead(主演女優?)についての話が出ていました。『The Last Time』のページ内のメッセージボードの、FINALLY!というスレッドにteraplanezさんが8/24付けで寄せられたものです。

主演する女優はスーパーモデルの人です。名前は思い出せないけど、ブロンドでやせていました。 それから、Alexis Cruz が重要な役をしています。彼はとっても感じがよくってフレンドリーでエキストラともよく話をするんです。(略)私は何シーンかでエキストラをしました。私が参加した2日目、Brendan Frazier はとってもいたずらっ子でした(原文:Brendan Frazier was a big cut-up the second day I was there)。1日目はたくさんの台詞のせいで、彼ら(マイケル・キートンとブレンダン)はとっても真剣でした。

ブレンダンのフィアンセ役はスーパーモデルの人のようです。名前は不明ですが、とりあえず撮影現場にはいらっしゃったのでしょう。 それにしても、エキストラさんのお話がいろいろ出てくるところをみると、たくさんのエキストラを使っているんでしょうか? 経験はないけれど(エキストラとして)参加してみたい。日本でロケして欲しいな~。 ちなみに Alexis Cruzさんは、少年隊の植草くんに似ていると思いました。

ところで……Frazierと書かれてるのが悲しいなー、Fraserなのに……。きっと撮影の合間に「フレイジャーさん、サイン下さい」とか言われていたんでしょうね……ハッ!だから2日目は暴れていたずらっ子だったのかも(妄想です)。

2005年8月25日 (木)

撮影現場、情報その3

IMDb(←ここばっかり)の『The Last Time』のページのメッセージボードに8/23付けでhudsons73さんが、I watched them film part of this movie というスレッド内に投稿されていました。内容は――

妻と私はヴァケーションからニューオリンズに戻ってきたのですが、マイケル・キートンと、確かにBrendon Fraserに見えるもう一人をArnaud's Restaurantで見かけました。最初は自信がなかったのですが、数人の人々(レストランのスタッフはそれについては黙ったままでしたが)がそうだと確認しました。自分から5フィートのところを彼が歩いてるなんて、かなりクール

Arnaud's Restaurant(右)を調べてみると、確かにニューオリンズにある有名なレストランらしいです。お食事ではなく、たぶん撮影中だったんでしょうね。ただ、残念なのは名前がBrandonって……(-_-;) BrandonだったりFrasierだったり、覚えてもらえないのかな?頑張れブレンダン!

続いては、BFFCにBreeさんが書き込まれたものですが、出所はIMDbだそうです。私も探してみたのですが、どこのスレッドかわかりませんでした。でも内容が面白いので――

略)私は彼(ブレンダン)がここルイジアナで撮影中の『The Last Time』という映画でエキストラをしました。マイケル・キートンとの撮影で、Trade Show Conventionのシーンでしたが……彼っておバカ(goofball)みたいでした!つまり、とっても面白くて、エキストラにジョークを飛ばしたり、ふざけてみたり、面白い音をたてたりしていました。普通の人のようで、とても親しみやすい感じです。約6フィート1インチあって、平均のサイズぐらいで(average size)、大きな青い眼をしています。気をやすめてくれる役者さんの映画でエキストラをするのは特別に楽しいことでした。(原文:Everyone has a story right? Well here's mine, I was an extra in a movie he's (Brendan) filming here in Louisiana, called The Last Time. He was filming with Michael Keaton, the scene was a Trade Show Convention.....he seems like a goofball! I mean that in the nicest way, he was very funny, making jokes with the extras, acting silly, making funny noises. He seems very approachable, like a regular guy. He's about 6'1", about average size, with big blue eyes. It was a treat to be an extra in a movie where the actor made you feel at ease. )

お願い:訳に自信がありませんので、原文ごと載せます。間違いやお気づきの点がございましたら、是非ご指摘下さい。よろしくお願いします。

エキストラさん達が緊張しないように気を使っているのでしょうか?スタッフには迷惑をかけないようにおとなしく、エキストラさんの気分は盛り上げて、ということだな、と一人納得(妄想)する私でした。 しかし、普通サイズって、縦横のバランスがという意味でしょうか?

この書き込みをされたKandiseさんという人を探してIMDbを彷徨っていて、例の撮影中画像を発見できました。 とにかく、Breeさん&Kandiseさん、ありがとうございました。

追記(8/26):上記のKandiseさんの書き込みはIMDbのブレンダンのメッセージボードにあるスレッドEver met Brendan?内のものでした。投稿日は2005/08/23、お名前は正確にはkandise-1さんでした。

2005年8月24日 (水)

撮影中の画像

速報、というか今、たった今、見つけてきました。(というか、マイケル・キートンさんのファンの方が見つけた情報を、ブレンダンふぁんが発見したのを、発見した私です。ややこしい……でも、うれしい♪)

撮影中の画像はこちら。

fraser_keaton_050819_03 ←頂いてきた中でお気に入りはこちらです 。何やら落ち込んだり、怒っている様子のブレンダン(役名が思い出せない…)。キートンさんに比べるとなにもかもがデカイと、感じてしまいました。でも、大好きです!(何のフォローなのか?)

明日以降にはwireimageなどでもアップされるのでしょうか?よくわからないけど、今は やった~!撮影は本当だったんだーと激しく踊っている最中です。後は、問題なく完成して、一日も早く上映(日本で)されますように……祈

故郷に錦のブレンダン! 

キャ~ キャ~です。ブレンダンといえばコーニッシュカレッジ、コーニッシュカレッジといえばブレンダンとしてファンの間では有名ですが(私だけ?)、演劇の勉強をしていたそのコーニッシュカレッジ(於:シアトル)でブレンダンが、学生達に講義をしました。 ここです

なにゆえ激しく興奮してるかといいますと、このコーニッシュ訪問の情報は今年の2月からあったのです。BECCにmaggiemac2 さんが2/27付けで書込みされていたのです。その内容は――

コーニッシュカレッジ(ブレンダンが卒業した芸術学校)に、ブレンダンが少し前(正確な日付は不明)に来校して学生達に講義をしたそうです。

この情報は、同校に通うmaggiemac2さんの友人の娘さんが出所で、詳細は彼女が夏休みに家に戻るまでは待つしかないということでした。 さらにBFFCにもStormyさんが6/02付けで、eBay(有名なオークションサイト)にpersonal noteとサインつきのtQAのDVDが出品されていたことから、2月にブレンダンがコーニッシュに行ったらしいとのご報告がありました。 「まだかー、まだかなのかー」と待っていたわけですが、最近maggiemac2さんをお見掛けすることもなく、諦め(忘れ?)かけていたら、今日のBFFCのBrendan at School というスレッドで紹介されていたのです!! (ここまで書いて、何故コーニッシュカレッジのHPをチェックすることを思いつかなかったのかと反省……もっと前からあった記事かも。でも、)ありがとうございます! Breeさん!!

       またも端っこブレンダンBrendanInClassroom

訪問した時の写真(上)と、1980年と1990年のブレンダンの写真(1980年は違うと思います、だって12歳には見えないモン)があって、講義で話したことと、生徒達とのQ&Aが掲載されていました。まだじっくりとは読んでいませんが、興味津々です。これからじっくりと……戦います、英語と。

ちなみに、maggiemac2さんの友人の娘さんは、廊下でブレンダンにぶつかったんだそうです。ぶつかった感じはどんな?って気になるから、maggiemac2さん待ってますよ~

2005年8月23日 (火)

撮影現場、情報その2

またIMDbから拾ってきました。『The Last Time』のページのメッセージボードに8/20付けでspam-539さんが、I watched them film part of this movieというタイトルで投稿されていました。内容は――

ニューオリンズのカジノを歩いていると、Chase Manhattan Bankの前や中でこの映画を撮影しているところに出くわしました。(略) 携帯電話で写真を撮りました。どうなるかわからないけど、うまくいけばヴァケーションから戻った後リンク先を書込みます。

Chase Manhattan Bankというのは銀行なんでしょうね~ニューオリンズのどこかにあるのでしょう(あると信じたい!)。ブレンダンもキートンさんもビジネスマン役だから、撮影に銀行が使われるのはありそうだと、思います。 spam-539(スパムという名前が不安を誘いますが……)さん、ぼんやりでもいいんで是非画像を公開してください!

さらに、agentdoodledooさんが同じスレッドで――

私のパパの仕事場で一部撮影されたんだけど、彼(パパのこと)は出かけていたの!

パパはお出かけしていただけなのか、旅行中だったのかは定かではありません(he was away on the road! と書かれています)が、とりあえずおしかった(のかな?) これだけ撮影情報が入っているわりに、IMDbも公式HPもステータスはプレプロダクションのままです。不安……いえいえ、今日も踊ってますよー。

           new-orleans-jackson-square ←ニューオリンズの名所だそうです。

映画『Inkheart』について

先日『ドラゴンライダー』の末尾に、フンケさんのラジオ出演のことを書きました。そのことにまつわる(?)まとめです。要するに口コミです。

今年1月にAnni2412さんがBFFCに寄せられた書込みより――

来年の三ヶ月間ロサンゼルスに家族と共に来るそうです。それは彼女の作品『Inkheart』の映画化に当たりキャスティングをするためで、既に彼女はヒロインの父親MO役をブレンダン・フレイザーに求愛しているそうです。ロサゼルスで弁護士を雇って活動を始めている様子です。彼女の夫のRolf Funkeは「ハリウッドでは彼女の事を男みたいな女と呼んでるよ」と誇らしげに話していました。

今年2月にAnni2412さんがBFFCに寄せられた書込みより――

コルネーリア・フンケのHPに、ブレンダンはMO役を引き受けたのか?映画の撮影はいつからか?と質問を送ったところ、返事がありました。新しいニュースはなく、HPの側でもまだ分からないのだそうです。ただ『Inkheart』に関するニュースは随時フンケさんのウェブで公開していくそうです。

コルネーリア・フンケさんは家族と共に現在アメリカでInkheartの第三部を書いているそうです(3ケ月間)

するってーと、1月の書込みの「来年」っていうのは「今年」のことで、2月から3ヶ月だと,もうドイツにお帰りになっているということでしょうか?映画のキャスティングは進んだのでしょうか?フンケさんのHPがいまだに探せていないのですが、発見してもドイツ語じゃーなーと投げやり気味。

今年6月に、フンケさんがラジオで話されるというニュースが入ってきました。映画の話が出るかなと期待して聞いても、英語ですから~。誰か文字におこしてくれないかな~と思っていたらBFFCのgaylekidsさんが、47分間聞ききって、ブレンダンふぁんの気になる部分をまとめて書込みしてくださいました。ありがとうございます、gayleさんm(__)m

全部を聴きましたが、映画『Inkheart』についての特別な会話はありませんでした。インタビューの中で言ったのは、最近ブレンダン・フレイザーと一緒にスタジオで彼が『Inkheart』のレコーディングをするのを聞いていたというもの(注:ブレンダンに関しては)だけでした。それがオーディオバージョンをやっていたのか、それとも『Inkheart』からレコーディングをする別の理由があったのかはわかりません。インタビューの終わりに、司会がハリウッドでは話し合い中であり、そのうちコーネリアの作品を映画で見ることができるかもしれないと言っていました。

その後、ブレンダンがレコーディングしていたのは『Inkspell』でしょという訂正が入りましたが、ともかく貴重な情報をありがとうございました。47分という長丁場を「ブレンダンの20040212_wireimage28ことを言え~」と念じつつ聞かれたんでしょうね、gayleさんって本当にステキ!

それにしても、原作者だと生ブレンダンにも会えるし、肩をならべて写真が撮れるし、うらやましい限りです。映画の話は全く聞きませんが、フンケさん、どうか頑張ってブレンダンを口説き落としてやって下さい。『ドラゴンライダー』を読み終わったら、『Inkheart』買いますので。

2005年8月22日 (月)

復活!ハンガリーのファンサイト

8/19に書いたハンガリーのファンサイトさんが復活!しておられました♪ 見た感じでは完全復活されているご様子です。いや~よかった、よかった。

扉のページにあるチャット窓(←この名称はOK?)は閉鎖中もず~っと開いていたようで、閉鎖を惜しむいろんな方の書込みや訴えが功を奏したのかも。 ハンガリー語で展開されているので、アイコンが頼りなのですが(笑ってるとか泣いてるとか怒ってるとかぐらいしか分からない)、管理人さんともう一人の方との会話がしばらく続いた後に復活されたようです。 

今回チャット窓を覗いていて思った(知った)ことは、各国からファンが集まっていたんだなぁ~ということ。同じHNを使っておられるのでたぶん間違いないと思うのですが、アメリカ、アルゼンチン、ロシアのファンが「やめないで~」「削除しないで!」「世界一のサイト、ここが情報源なのにー」と英語で(やっぱ世界に通じるのは英語なのか?)訴えておられました。私も含めて、皆の願いが通じてよかった!復活ってことはブレンダンが嫌いになったわけじゃないんだ、と一人納得&安心する私。 

それにしても、「この人は――」と分かるほど(ブレンダンだけでなく、ブレンダン)ファンの追っかけもしてる自分が怖かったりもします……だって皆さんステキなんだもん!と開き直っておこう。

2005年8月21日 (日)

ドラゴンライダー

いつもお世話になっている(なりっぱなしの)ブログで、『Inkspell』のことが話題になっていたので、インスパイアされました――『Doragon Rider』まだ読み終わってましぇ~ん(>_<)dragon_rider

やっと第21章まで読み終わって、半分弱というところです。ブレンダンが読んでくれるのだから意味がわかって聞きたいと思い、①CDを1章分聞く ②辞書を引きながらその章を読む ③もう一度CDで聞く  という、まるで教育テレビかラジオ講座のようなやり方で読み進んできました。でも、毎日時間がとれるわけでもなく、他にやらなければならない事も、やりたい事も、さらに眠気も山積みで……ちっとも読み進みません!

読み進んだところまでの物語の感想ですが、SFからファンタジーまでという狭い読書範囲を持つ私には、面白いです。ドラゴンやブラウニーやドワーフなんてファンタジーの王道だし、ドラゴンの背中に乗って旅をするという設定も王道。まだ半分ですが、この先が楽しみ(それなら早く読みましょうよ!)です。最後まで読めたら、また感想などを書きたいです。 

続いてCD(ブレンダンの朗読)の感想ですが、こりゃ楽しい!\(^o^)/ ドラゴンからエルフまで(そこまでしか読んでないので…トホホ) ま~色々な声が出るブレンダン!よくは知りませんが、ブラウニーのSorrel はどこかの方言をたっぷりと入れて読んでるのかな?えらく巻き舌ですね。 特に楽しくなってきたのは、ベン少年がFiredrakeに助けられる所からです。ドラゴンを見て驚くおっさん達の声に思わず笑ってしまいました。 で、現在一番のお気に入りはマネキンのTwigleg 。キャラクターとしても面白いし、ブレンダンの声の演技も笑えます。絶対に背中をまるめて、(出来る範囲で)小さくなって読んでいると思います。ウシャシャシャって感じで(伝わらないですよね?でもそんな感じ)。

以前、原作者のコルネーリア・フンケさん(コーネリア・ファンケだと思ってました)が、読者の女の子と会話する中で好きなキャラクターに Twigleg をあげておられました。一緒だ~と思うと嬉しかったなぁ。 (ラジオ番組はこちらです。47分程ありますので、覚悟がいります。)

現在『インクハート』はハリウッドでの映画化が決まったとか決まってないとか……フンケさんはMO役にブレンダンを熱望しているらしいのですが、進展してるのでしょうか?BFFCのAnni2412さんがフンケさんのHP(於ドイツ)で質問されたところ、まだ分からないけれど随時HPで報告するという返事があったそうです。 Anni2412さんだけが頼りなんですけどね~、ドイツ語だし。 カムバックして欲しいなぁ(この件がなくても帰ってきて欲しい)

2005年8月20日 (土)

ブレンダンとの出会い(気持ち編)

                 gp01

アダム君、モンティを経てジョージ(ジャングル・ジョージ)ではまったわけですが、しばらくは「ジョージだけが好き」と思い込んでいました。 それで、ジョージを演じているブレンダン・フレイザーさんの作品にも(最初は)少しづつしか手をだせませんでした。だってジョージのイメージが崩れるのが嫌だったから。

フレイザーさんの作品をレンタルしては、フレイザーさんの中にジョージを探していたのですが……全然見つけられませんでした。メガネの度があってない?とかテレビ画面の問題?とかあるかもしれませんが、私としては 実はこの人すッごく演技が上手いんじゃないの!という結論に達したのでした(まー自分勝手な結論!)。 同じ人だとわかっているのに同じ人に見えない、全部違う人に思えました。 才能あるんだ~と思ったら、ニヤリ。そう私は「面喰い」ならぬ「才能喰い」だったのです。勿論、ブレンダンは才能以外にもカワイさとお茶目さ、そして美しさ、男らしさ、人柄のよさ(キリないって!)もわんさか持ってるのです(と、思う)。 そう思ったら、ここで「ファンになりました」宣言を家族にして、それ以来追っかけてます。

コメディからシリアスまでなんでも出来るし、演じている時にはそのキャラクターであってブレンダン臭さを匂わさない(と私は思う)。むしろ、そのせいで認められないんじゃないの?って思えるぐらい……サンドラ・ブロックさんがcrashでの共演でブレンダンについて、

「彼にはとても才能があるわ。何かの役を演じている彼を目にする時はいつも、全く違う誰かに見えるし、全く違う彼なのよ」 (原文:Every time you see him in something, he looks like somebody completely different and is someone completely
different)」  ――Lions Gateの公式HPより

と言ってくれてますし、サー・イアン・マッケラン氏も「オスカー獲れる」って言ってくれたそうですし。絶対、上手いって思うわけです。

「好き」って思ってから、色々調べ始めたら、いい人だな~と思える話ばかりで……(感涙)   よくあるハリウッドスターのスキャンダルめいたものも全然なく、地に足のついた人に違いない、これはもう安心して応援できる!と思いました。 だって、薬物で捕まったとか、次から次へ女の人が変わるとかだったら、作品だけしか(もしかしたら作品も)愛せないと思うんです。家族を大切にするのも私にはポイント高かったです(でも、これだけ乾期が続くともう少しファンも大切にしてくれ~とちょっとは思ったのも、事実です)。あと、ちょっとドジっぽい(実際はどうなんでしょうか)感じも好き。

これまでの人生(けっこー長いヨ)で、飽きっぽくめんどくさがりやの私がここまで長く追っかけられたのはブレンダンが初めてです。それに、一人じゃないのが嬉しい。ブレンダンのことをあーだこーだとお話できる場所があって、人がいて…… これからも、安心して追っかけて行けます&行きますゼ。

2005年8月19日 (金)

撮影現場 情報!

IMDbのメッセージボードに撮影情報がさらに寄せられていました!!(ガセの可能性もあります……だからwomなんです、念のため)

FINALLY! というスレッドの中と、Location + Brendon's wife(このスレッドは何故かまだ表示されていません 20:25)というスレッドに同じ人( kellydwright さん)が投稿されていました。内容は――

  • kellydwright さんが働いているビルで撮影されていて
  • 事務所の窓から一日中見ていて、仕事が手につかなかった
  • 厳重にされていたので写真は撮れなかった
  • kellydwright さんの事務所は Algiers にある
  • 撮影は二日間行なわれていて、明日(8/19)で最終日

というものでした。日付は投稿された日付からですので、米国タイムです。Algiersがあるニューオリンズは日本との時差は-14時間なので、感覚的には一日ずれている?のかな。

ニューオリンズでの撮影の最終日なのか、その場所での撮影が最終日なのかはわかりませんが、順調?撮影快調?なら嬉しい♪ 仕事が手につかなかった kellydwright さんですが、お気持ちわかります(ウン、ウン) だって、そんな近くにブレンダンがいるとわかったら座ってられませんって!!

ハンガリーのファンサイト

G-Portál(実際のサイト名とは違うかも…)という、ハンガリーのブレンダンふぁんサイトが閉鎖されたような感じです。 何故「感じ」かというと、昨日か一昨日までは元気なサイトだったから「まさか」の気持ちが拭えないわけです。

扉となるページにブレンダンの写真とメッセージがありました。ハンガリー語(だと思う)は全く読めないし、翻訳サイトも見つけられなかったのでお手上げですが、その下に英語のメッセージがありました。 

sorry, but the page is being deleted because of the low interest!(ちなみにハンガリー語では Bocs, a csekély érdeklődés miatt a lap törlés alatt áll! )

自分流に訳してみると 「ごめんなさい、でも興味が薄れたからこのページは削除しています」 というところでしょうか。 low interest には「低金利」という意味もあるのですが、それだとますます意味がわからないし……

でもね、でもね、ホールデン君(フレイザー家の次男坊)のお誕生日を「おめでと~」とお祝いもされていたし、上海国際映画祭の時も画像をたくさん集めておられていたんです。 「熱い」お方がハンガリーに!と思っていたんです~ 扉のページの横に小さなチャット窓(?)があるのですが、その中で(ハンガリー語なのでよくわからないのですが)管理人さんが怒っている様子……いったい何があったの?

サイトの運営というのはご苦労も多いそうなので、閉鎖も存続も管理人さんの意向によるものなのだと思いますが、ほんの二日前までは更新があっただけに、混乱してます。画像がた~くさんある(そこで初めて見たというのも、たくさんあったような記憶があります)素敵なサイトだったんですが……ブレンダンが何かオイタをしたんでしょうか?そうでないなら(そうでありませんように!)、復活を願っております。

アドレスは http://以下をメモっておきます。 gportal.hu/portal/brendanfraser/

2005年8月18日 (木)

ワインの番組・その2

昨日の続きで、「ブレンダンを探せ」画像&出し忘れていた画像を……

wine13 wine02a wine04 wine11

右端の一枚は特典からです。逆光でブレンダンの表情がみにくかったのですが、補正をかけたらなんとかなりました。グラスを持っているの手は、Cleeseさんです。この前後で横をむくのですが、その時に睫毛がクルンってなってて……カ、カワイイ~と思ってしまいました。

下(左)は昨日出した画像ですが下(右)はその直後の様子です。見えなくなるブレンダン。そんなに映りたくないの~?いや、偶然なんですけど…… 連続してお楽しみ下さい。

             wine07   wine07b

よく見るとやっぱりカメラが首からぶら下がっています。きっとパシャパシャしていたんでしょうね。カメラ好きすぎブレンダン……公式HPで見せてくれれば嬉しいんですが。

2005年8月17日 (水)

IMDbから拾ってきました。

IMDbから『The Last Time』と『Journey to the End of Night』のページに更新がありました。

★『The Last Time』に新キャストの名前と役名が!

  • Anne Ewen    (役名はCoffee Girl) 
  • William Ragsdale (役名はRogers)

 でも、主演の二人(ブレンダンとマイケル・キートンさん)の役名はありません。公式HPにはマイケル・キートン=TED ブレンダン=JAMIEと紹介されています。それにしても、Coffee Girlって何? 婚約者のことでしょうか? William Ragsdaleさんはお写真を見た感じでは、渋いおじさまでした。

★『Journey to the End of Night』にブレンダン登場!

  • キャスト欄にブレンダンの名前が追加されました。役名はPaul
  • 他に Scott GlennさんとCatalina Sandino Morenoさんも追加されていました。
  • Scott Glenn (役名は Sinatra)    
  • Catalina Sandino Moreno (役名は Angie)
  • 以前から表記されていた二人の役名も追記されていました。 Mos Def ( Wemba )     Alice Braga( Monique )

Scott Glennさんは1941年生まれだそうで、この人がブレンダンの父親役?ドナルド・サザーランドという話もあったと思うのですが……『Younger&Younger』以来の共演、しかも親子役の再演かと、ちょっと期待していました。でも、何よりプロジェクトが進行してそうで、ホッとする私であります。 Catalinaさんはコロンビア出身の若いきれいな女性でした。この人が若い嫁さんでブレンダンと……?妄想は膨らむばかりです…

crash日本公開が来年のお正月という嬉しい情報もあります。ホントにホントに、ジャパンプレミアを~ しかも関西で~ (ワガママほうだいですなぁ)

※斜体字は8/18に追記。

※BFFCでgaylekidsさんも同様の書込み&同じような推測をされていました。考える事が同じで嬉し~ 

ワインの番組

                        wine     

本日やっとアマゾンJPさんから届きました。『John Cleese : Wine for the Confused』

昨年の10月頃、米国のfood channelで放映され、ブレンダンが出てるからと当時BBSでもワイワイ騒いでいた番組です。日本に住んでいる限り一生見れないんだな~と涙した日もありました…… 番組を観た人達の書込みで、ブレンダンはほんの少ししか出てないことは知っていましたが、「カワイイ」とか「面白かった」とかにくすぐられ、DVD特典の special appearance Brendan Fraserに負けて、予約購入してしまったのでした。(R1ですから期待はしていなかったけど、もう少し早くなりませんかね~アマゾンJPさん?

    wine01 wine03 wine08 wine12

なにはともあれ、早速鑑 賞しました。まずは本編から……う~んふくよかなブレンダンだ~(ジョージでハマったわりに膨れていても全然問題ナシの私)ちらりとアフトンさんもいました。Cleeseさんちのお庭でのワイン試飲会(?)にチョコチョコ姿をあらわして、時々しっかり映ってくれるのですが、合計しても3分いかない?ぐらいでした。 ただ画面の端や奥にいるブレンダンを探すのは楽しかった~ 後ろへ後ろへ精神のハリウッドスター……奥ゆかしい。また好きになりました。

で、お待ちかねの特典……驚くほどの短さ!よく言えば2分弱、正確に言うと1分強wine07の長さでした。Cleeseさんと試飲したワインのことを話しているらしいのですが、ヒアリング能力ゼロですから~ 誰か分かる人がいたら教えて欲しい。でも、このDVDを買う人がここを覗くとも思えないので、無理でしょうね~(ため息) 3万回くらい聞けばなんとかなるかな~ でもね、ふくよかなブレンダンは楽しんでいる様子だったし、Cleeseさんを爆笑させていたし、それを見ることが出来て、さらに「ブレンダンを探せ」が出来たので、全く問題なしなのです。wine05

ワインも飲まない『サイドウエイ』も見たことないのに、(ほんのちょっとしかブレンダンが出ていない)DVDを購入して、少しも後悔していない自分が怖い… でも良識あるブレンダンふぁんには購入をお薦め出来ません。それから、『サイドウエイ』はレンタル出来次第見るつもりではあります、一応……

2005年8月16日 (火)

Happy Birthday

                     with_holden_01      

たぶんですが、今日はフレイザー家の次男坊ホールデン君のお誕生日!満1歳おめでと~

彼のお兄ちゃん(グリフィン君)を見ても、想像が出来ますが、スクスクと大きく大きく育っている事でしょうね。パパもママも大きいもんね~(勿論いい意味で) どんどん育って「ぱぱ、お仕事頑張ってね」と言って欲しいものです。←要するにブレンダン作品が見たい私。

2005年8月15日 (月)

旱魃期のファン達

drought 米国では、ブレンダンがたっぷりの映画は2003年11月公開の『ルーニーテューンズ:バックインアクション』が最後で、それ以降は『crash』での短いスクリーン復帰(?)やTV番組の『scrubs』へのゲスト出演を除いては、どこそこのチャリティやパーティに参加したなど俳優としてのお仕事は極端に少なく、新作の噂も出るけどウヤムヤ~の連続でした。

“Brendan drought”(ブレンダン日照り/旱魃)などと呼ばれていますが、この時期にファンになった人間もいます……私もその一人。反対に去っていった方も多いと思います。そりゃ無理もない、今まではおいしいご飯を定期的に食べていたのに急に次の食事はいつだか分からなくなっては……先の見えない我慢はツライですから。踏みとどまった方達も、これまでの新作情報に踊らされたぶん、「彼の口から聞くまでは信じない」とか「フロントが発表するまでは喜んだりしない」というご意見をよくみかけるようになっていました。

BFFCやBECCでも、今年に入ってからは「はい、はい、またガセよね」的な受け取りで、昨年までの「見たい!ブレンダンはどんな役かしら?すごい楽しみ~」という書き込みが減っていました。
でも、その中にあってBFFC常連のgaylekidsさんは――

今耳にしている(ブレンダンの)映画の内の半分は実現はしないだろうと分かっています。でも、それでもこういった話題が出てくるたびに大喜びしています。少なくともBig Guy(ブレンダンのこと)は産休を終わらせるつもりがあること、新しいプロジェクトを積極的に探している事の現われだから、つまりズーッと続いていた長いブレンダン不在というトンネルの先に見える灯火だからです。

これなんですよ~、これ!私だっていい加減これはないな~とか分かってますけど、それでも新作情報があるだけいいじゃない!と思うんです。ガッカリすることになっても、とりあえずはキャ~って喜びたいんです、小躍りしたいんです。だから当ブログのサブタイトルは「嘘でもいいから踊らせて」なんですね~

今回の『The Last Time』はかなり有力だと見ています。マイケル・キートンさんもテレビで「八月から撮影だよ」と語っていたそうですし、IMDbに撮影参加情報も寄せられたことですし……でもね、たとえガセでも、たとえ撮影したものの作品にはならなかったとしても、ブレンダンがお仕事する気があるってわかっただけでも、私は踊ります。タラッタラ~って

旱魃期に生えた雑草ファンですから、へこたれませんよ!でも、なるべくたくさんお仕事はして欲しいぞ、ブレンダン!

2005年8月14日 (日)

やっぱ、最高!

今日は疲れました。久々の遠出(といっても片道こ1時間程)に体力不足を実感しました。 乗り物が苦手で、自動車から飛行機までどんな乗り物でも酔えます。ブランコでも酔えるし、万華鏡でも酔えます。だからお出かけは苦手で、家が好き!派です。帰省ラッシュや海外へ出かける方々をテレビ等で拝見すると、凄いな~偉いな~と感心してしまいます。だって、私には出来ない事だから。

用事を済ませて帰宅して、しばらく意識を失って(一般的には昼寝といいます)からPCの前へ… いつものように大好きなブレンダン関係のサイトやブログを巡る旅にでかけました。 まずは日本から、そして海外へ!

はぁ~疲れも吹っ飛ぶぜ~ 各サイト様、ブログ様、ありがとうございます。コメントや書込みさせていただいて、お礼も残してきましたが、自分の所でも言いたい、ありがとうございます!!と。

大好きなブレンダンのことを色々と教えてもらったり、あーだこーだとお話できたり、皆さんのやり取りを楽しませてもらったりしてるうちに、何だか「元気」がムクムクっと。少々ずれたことを言っても優しく受け止めてくださるし、楽しくツッコミを入れたり……何より素晴らしいと感じるのは、独り占めしないところです。一生懸命に集めた情報を軽やかに分けてくださって、皆で楽しみましょう、愉快になりましょうってことが出来る人々がいっぱいいるんですもの。そんな方々とお知り合いになれて(海外のサイトでは一方的に知ってるというだけで、お知り合いではありませんが)幸せだな~私って思える瞬間。

日本のファンも遠いお国のファンも、皆さん本当に最高っす!

ブレンダン電話

                                              BrendanandHaggis

NPR  'Crash' Director Paul Haggis, Actor Brendan Fraser

ここ↑に行って、Listenボタンを押すとブレンダンとポール・ハギス監督の声が聞けます。少し前になりますが(4月半頃)アメリカのNPRというラジオ局(だと思います)のTalk of the Nation という番組に、crash のプロモーションで出演したようです。全体で16分強です。

辞書があれば書いてあるものはなんとか読めるのですが、ヒアリングとなると、お手上げです。だって日本語でもボーっとしてたら分からないのに、ブレンダンもハギス監督も司会者もみ~んな英語で喋ってるんですもの(泣)
それでも、これは一見(一聴?)の価値あり!と、思っております。お得なことがあるんです!

番組中に、電話で質疑応答コーナーがあって、リスナーとブレンダンが直接お話しするんです。うらやましいですね~。でも、この「電話でお話し」がポイントなんです。ヘッドホンをして聴くと、ブレンダンが間違いなく自分にむかって語りかけてくるのです!!!!!

考えてみれば当然。電話の相手もラジオを聴いているのだから、ブレンダンはリスナーに向かって話しかけているわけです。ただ、舞台や映画の中でのトーンとは全く違って、多分に素に近い(素を知らないけど、絶対そうだと思うんだも~ん)声で、話し方で、というところがポイントが高い! ブレンダンが電話してきた~感覚になれます(少なくとも、私はなれる
『ハムナプトラ』でのブレンダンの音声解説もかなり喜ばせてもらいましたが、これは時間が短いぶんキャ~よりイヤ~ン♪度が高いです。英語が全くわからなくても、イヤ~ン♪出来ちゃうのですよ、フフフ(私だけ?

あの声で、訥々と、(よくわからないけど)丁寧に語ってくるんです、危険です。何かのセールスでなくて本当によかった。

2005年8月13日 (土)

蛍雪時代にブレンダン

hemummy;

ブレンダンを追っかけ続けて1年数ヶ月……さすがに家族の認識も深く深~くなっているわけです。マイダーリンが非常にちっちゃなネタを見つけてきてくれました。ありがと~ハニー

受験生なら一度は手にしたり聞いた事があるだろう雑誌『蛍雪時代』(9月号)で『ハムナプトラ』が紹介されていました。DVDデラック・スエディションが期間限定(~8/31まで)ということで、とりあげられたのでしょうね。半ページ程なのですが結構誉められててよしよしな扱いでした。

ツッコミをいれながら、記事の一部を紹介すると――

リックがカッコイイ(その通り)、エヴリンがかわいい(うちのハニーも首ったけ)、イムホテップが怖い!(え?面白いの間違いでは)ほかの脇役たちも個性豊かで魅力的です。笑いのツボもしっかりと抑えていて、アドベンチャーとともに、コメディとしても楽しめます(納得、納得)。さらにホラーやロマンスの要素も満載で、得した気分になれる一本です(ブレンダンが出てるだけでお得感倍増)。

これでDVDの売り上げがアップするといいですね。若者にリックふぁん、さらにはブレンダンふぁんが増えればなんだか嬉しい。
……だけど再販するなら、デラックス・コレクターズ・エディションを再販すればいいのにと思ってしまう。だって、特典が良いんですもの……

2005年8月12日 (金)

今日の写真

BFFCには毎日ブレンダンの画像を投稿してくださる、ありがた~いお方がいらっしゃいます。以前はAnni2412さん、現在はNikiさん。私がBFFCをウロウロするようになる以前はNikiさんが投稿されていたような話も読んだ事があります。

毎日投稿するって、案外たいへんで面倒くさいことだと思います。画像だけとはいえ、どれにしようか考えて、もしかしたらトリミングとかもして、とにかく毎日PCの前に来ないといけないわけだから……でも、その労をきっちりとねぎらって、そしてキャ~って喜ぶ常連さんがたくさんいるのです。きっとそのキャ~が嬉しくて投稿を続けておられるのだと想像しているのですが、どうかな?それに、ブレンダンの話題が無い時にも、あれでファンが繋がれるという点も見逃せない!と思います。

で、8/11付けの画像(時差があるのですヨ)で日本の隅っこで私シラ吉もキャ~してみたいと思います。

画像は、『ハードロックハイジャック』(Airheads)からシャークに銃(マシンガン?)を突きつけられて手をあげるチャズ君でした。どこがキャ~かと言うと、後ろにレックスことブシェミがいるところ!なんだか、好きなんです。スティーブ・ブシェミさんも。 このすぐ後、シャークが「こんなもん、いらねぇや」って銃を渡されて「?」ってなった瞬間のチャズの表情がまた、たまらん!なのです。眉間にちょっと皺を寄せて、上目遣いみたいな感じで……\(^o^)/それもキャ~ 久々に『ハードロックハイジャック』見ちゃお!

ところで、Anni2412さんですが、少し前に忙しくなるから画像の投稿を誰かにお願いしたいと姿を消され、つい最近ドイツでcrash公開になると書込みされて、また姿をお見かけしません。大好きな常連さんだったので、また帰ってきて欲しいな~、お元気なんでしょうか?

Crash公開!

といっても、英国の話です。よかったですね、イギリスのブレンダンふぁんの方々。こぞって観にいってくださいね~ そしてレビュー&感想をどこかにアップしてね~

……それにしても、いったい日本での公開はどうなっているのでしょうか?そうこうしているうちに、R1(リージョン1)DVDの発売まで1ヶ月を切ってしまいました。amazonUSAにてフルスクリーン版ワイドスクリーン版の2種類が予約可能になっています。映画に全く詳しくない(映画以外でも詳しいものはない)ので、その違いももう1つよくわかっていません。ジャケ写も同じだし……違っていたら2枚購入しようと思う人が出てきて売り上げアップするんじゃないですか、ライオンゲートさん?と、素人()は思うわけです。

買うべきか、買わざるべきか。買うだけ買って、日本公開を待つという手もあるけれど、それだとたぶんR2DVD(発売されれば)まで買うことになるし……ああ、宝くじに当たりたい!(だったら買えヨ!

2005年8月11日 (木)

crashのレビューで思うこと

今現在のブレンダンの最新作映画といえば、日本では公開も決まっていない(と思われる)『crash』。米国ではけっこう評判がいいようで、一部にはアカデミー賞級という話もでているとか。IMDbのランキングでも69位になっていました。

複数の(プロアマ含めて)レビューでも、評価は高かったです。

ただ、ブレンダンはちょっとしか出てないらしいんですよね~(T_T)

ブレンダンふぁんの方は既にご存知でしょうが、この映画はアンサンブルドラマで、人種問題を扱ったものです。でも、人種差別はダメだぞ~って簡単に言い切るのではなくて、普通の人だって誤解や言葉の違いで、人種差別をしてしまうことがあるんだよ、あなたはどう?と問いかけてくるような映画らしいのです(観たこともないのに書いております。WOMです)。だから登場人物はある時はイイ人物であるしcrash_09、ある時はひどい奴になるそうです。主要な出演者はその二面性を映画の中で見せているらしいのです。それって、役者としての演技力とかが問われるんじゃないでしょうか?

が、ブレンダンの演じる地方検事リックは一面だけなんだって……ショボン、ハギス監督何故?ストーリー上しかたなかったのか、カットになったのか、元々そうなのかはわかりませんがファンとしては見たかったなぁ(いや、だからまだ未見だって)と思うわけです。

私はブレンダン・フレイザーという役者は、演技力のある才能豊かな役者だと思っているわけです。もっと評価してあげて!と思っているわけなんですが、今回の『crash』ではそのチャンスにもめぐまれなかったようです。殆どのレビューでは、ブレンダンの出演をつたえるだけで終わっていましたし、悪くするとそれすらなかったり、ネームバリューだけとか書かれたり……

でもね私が読んだ中では)1つだけ肯定的なレビューがありました。それはThe Conservative Voice  Opinion に寄せられたMattew Wanniskiという方のレビューの一部。だいたいの内容は:

ブレンダン・フレイザーとサンドラ・ブロックが(カージャックの)被害にあったカップル役を非常に上手く演じている。フレイザーの演じる冷淡な地方検事が、ブロック演じる検事の妻のトラウマや怒り、それに恐れを感じさせる注目すべきコントラストをなしている。彼らには隔たりがある、それはハギスが大きな裂け目のほんの小さな一部分を上手く晒したもので、映画中の人物の間にも、都市に住む人々の間にも、肉体と魂の間にさえある隔たりなのだ。

というものでした。Mattew Wanniskiさんがどういう人なのかわかりませんが、見てくれてる人もいるんだ(私は何様?)と嬉しかったのです。「誉めて育てる」というじゃないですか!誉めてあげましょう、そうすれば気分がよくなって、たくさんお仕事してくれるかもヨ。

ブレンダンとの出会い(出来事編)

2 一番最初のブレンダンの映画は『タイムトラベラー』でした。

SF好きなもので、新聞のラテ欄にこのタイトルを見つけてSFだと思って(思いますよね?)深夜にもかかわらず、チャンネルをあわせたのでした。それも最初の15分くらいは見逃していたので、何故ウエバー一家が地下シェルターで生活しているのかはわからないままで……

いつSFな展開になるんだろう?あれ~?と思いながらも、作品自体が面白くて最後まで見てしまいました。読書で言うなら読了感が良い映画でした。見終わった後にほのぼのと暖かく、かつ爽やかな気持ちになれたので、SFじゃなかったけど満足したわけです。

でも、この時はブレンダン演じるアダム君に笑わせてもらったけれど、そんなに惹かれはしませんでした。withhonors

それから数ヶ月後、BSで放送していた『きっと忘れない』を見ました。これも途中からで、しかも急用で後半は席をはずし、戻ってきたらエンドロールだったという、ボロボロの鑑賞状況でした。「モンティ役の人を、どこかで見たことがある気がする…」と思って、気になってエンドロールで名前を探し、「ジョー・ペシか!」(自分が知っている名前はそれだけだったのさ…恥)という結論に至るという、今となってはわけのわからん勘違いをしていました。

アダム君とモンティが同じ役者さんだということに気づいて、少し驚きました。

その後、ジョー・ペシはサイモン役だったと分かり、モンティ役の人は『ハムナプトラ』の人(ハムの人みたいな~)だと知り、名前もなんとなくブレンダン・フレイジャーさんだと分かりました。さすがに、『ハムナプトラ』の名前は聞いたことはありました。でも未見でした。冒険活劇映画だくらいにしか思っていなかったので、ブレンダン・フレイジャーさんもそれっきりになりそうでしたが……

某番組で『ジャングル・ジョージ』で使われた登場する動物のCGやマペット操作が紹介されていました。おバカ映画なら好き!という私は、実は公開当時から『ジャングル・ジョージ』には興味があったのですが、子供っぽ過ぎるのではという(愚かな)考えのために、映画館へも行かずレンタルもせずに、その日に至っていたのでした。これはチャンス!と思いました。それにあのブレンダン・フレイジャーさんが出てるらしいしね、と軽い気持ちで即レンタルしてきたわけです。

george ジョージで撃沈!見終わった途端、また最初からと、何度も何度も…レンタル期間が終わって返却する時には、DVDの購入を決めていました。

そしてブレンダン・フレイジャーさんはブレンダン・フレーザーへと、昇格?したのでした。

最初は、ジョージが好きなんであって、ブレンダン・フレーザーさんが好きなんじゃないのよとヘンな意地を張っていました。だって、ブレンダンが好き!ってなるともうとまらなくなる自分が予想できたから……それなのに、「私の好きなジョージを演じてる、ブレンダン・フレーザーさんが出てるから、」と彼の作品を見ていくうちに、ネットで検索していくうちに、結局ブレンダンに撃沈!を自覚しました。

ブレンダン・フレーザーさんはついにブレンダン・フレイザーに!!

予想通り歯止めはききませんでした。レンタルでいいやと思っていた作品も、どんどん買いあさり(大人でよかった)はては海外マーケットまで手をだし、リージョン1用のDVDプレイヤーも買いました。情報がほしくて、検索をかけファンサイトを覗き、はては自分も書込みさせてもらって、ファンの方との交流まで出来るようになって……幸せです。

でも、でもね、私は先走りしがちなんです。ブレンダンのことになると落ち着きがないんです。ガセねたでも、ブレンダンのことならとりあえず知っておきたい、キャ~キャ~いいたいんです(だから「嘘でもいいから踊らせて」なんです)。それでこのブログを始めました。だから、さらに幸せなんですよ~。こうして、誰も聞いてくれないような事を吐き出せるわけですから。

どんどん、吐き出していきます。己のために~♪

柴犬のいる生活

柴犬を飼っています。5歳になる女の子です。

プロフィールには彼女の鼻の超近影写真を使っています。とってもキュ~ト。

犬と暮らして分かった事は、犬がいるだけでコミュニケーションがすごくスムーズになるということでした。今まではそうでもなかったご近所さんと仲良くなれたり、全然知らない人とでも気軽にお話できたり。それは、つまり「挨拶」がとっても楽にできるからだと思うんです。

人見知りで、心の中で(挨拶しなくちゃ、挨拶するぞ~)と身構えていた私も、犬といると「おはようございます」も「こんにちは」もスーッと出てくる不思議。彼女のお蔭で犬友達も出来ました。lucywileyBF

犬といえば、愛しのブレンダンも二匹のワン様を飼っているはず。我が家の近くに引っ越してこないかな~(来ない!絶対に来ない!)そうしたら……「あ、ワイリーちゃんのパパさん、おはようございます」 シラ吉(仮名)チャンノままサン、オハヨゴザイマス……絶対にありえないけれど、私の小さな(?)野望の1つではあります。《タメ息》ブレンダンと犬友になりたいなぁ。

このブログにも彼女(犬)の力を貸してもらっているわけです。ホントにお世話になってます、これでまた世界が少し広くなればいいな~

2005年8月10日 (水)

撮影開始を確認か?

ブレンダンの新作情報はいろいろある中、真実味がある3本といえば

  1. 『The Last Time』
  2. 『Journey to the End of the Night』
  3. 『the Bitter Sea』 (他にも噂はあるものの…希望はかなり薄そうです(涙))

IMDbの『The Last Time』頁にあるメッセージボード中のFINALLY!というスレッドに撮影情報が!!!

既に数日前から撮影地とされるニューオリンズに住んでいるという方や、お母さんが撮影しているビルで働いているという方などが登場されていたのですが、ついに、(エキストラとして)撮影に参加しましたという方が投稿してくれました~

Kalen-2さんという(女性?)人で、倉庫での撮影に参加されたそうです。で、そこにはスーツ姿のマイケル・キートンとブ、ブレンダンがいたそうです。マイケル・キートンさんは台詞(役作り?)に没頭しているみたいだったそうですが、ブレンダンは写真を撮っていたんですって……ありそうですよね?Kalen-2さんはそのシーンについても説明してくれていました。IMDbにログインできる人は是非読んでみてくださいね。

撮影現場としてあげられているのが以下

  • Algiers
  • Poydras近くのCBD
  • RoseストリートのJames Park(Schwegmannの古い倉庫)

ですが、CBDが何か分からないし、(私の調べた範囲では)James Parkは見つけられなかったです。ニューオリンズに親戚か友達がいたらな~

ちなみに、公式サイトと思われるElement Films InternationalのHPではプレプロダクションのままです。

(このブログのタイトル通りWOMですから、100%真実かどうかは責任はもてません、念のため)

こういうわけで始めます

20050417_isifa01 1年と少し前にブレンダンを「好きだ~」と思って以来、ネットをさまよってきましたが、その結果感じたことは、ブレンダンふぁんは素晴らしくいい人たちばかりだ!ということでした。

ブレンダンの情報を求めてBFFCやBECCに辿りつき、そこで交わされる楽しいお話や情報に毎日聞き耳をたてていました。勿論、日本のサイトもです。

国内外問わず、みなさん優しいし、マナーもいいし、とっても紳士いや、淑女でいらっしゃる(紳士がいてもイイとは思います)。

日本語のサイトなら読めるし、雰囲気もつかみやすいので自分でも書き込みは出来るけれど、海外だと読むのに必死でとても書込みまでは手がまわりません。それでも、すごく面白いお話やブレンダンへの熱い想いや時には叱咤激励などがあって飽きることなく読み続けてきました。自分ではBFFCふぁんでありBECCふぁんだと思っているわけです。

そんな中で小耳にはさんだ(?)ブレンダンのこぼれ話や新作情報に日々舞い上がったり、心配したり、がっかりしたり…

「今日ねーこんな話が出てたよ」とか「あの写真みた?」とか「これってホントかな?」とか誰かとお話してみたいものの、現実の私の周囲には想いを同じくしてくれる人もなく(ネット上にはいるんですよ、嬉しい♪)、かといって、いわゆるBBSの口コミ情報ですから信憑性もさだかではないものを、きちんとした掲示板等に書き込んではご迷惑がかかるかもしれません。

そこでブログです。

ちっちゃいちっちゃい情報を、こっそりと書いていきたいと思います。あと、ブレンダンへの自分の想いや、その他興味のあることなど、チョコチョコっと書けたらいいなぁ~と思ってます。

タイトルのword-of-mouthは口コミ/口コミ情報という意味です。

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    月の洞窟で宇宙服を着た人間の遺体が見つかる。しかしそれはなんと5万年前のもの!宇宙開発に乗り出したばかりの人類がこの謎を解明していくSFの金字塔。謎の解明が実にスマート。最後の1行を読めば、人類と月の起源ってこの作品の通りだったと思えてしまうはずです。