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2005年9月の記事

2005年9月30日 (金)

撮影再開?

気になる『The Last Time』情報です。

amber 謎(IMDbにはまだクレジットされていないので…)の主演女優Amber Vallettaさんが、映画製作の再開を認めた(admit)という記事が!

気になるところだけ、ざっと訳してみました(ざっとだから……後で変えるかも^^;)。

カトリーナにより中断していた劇場映画『The Last Time』、ロサンゼルスでの製作を再開について、スーパーモデル兼女優のAmber Vallettaが認めた。【中略】彼女は家を失ったニューオリンズのスタッフを特に気の毒に思っている。「映画の製作を続ける事は出来なかったわ、ここへ連れ出すのに十分なお金はなかったから。」ブレンダン・フレイザーやマイケル・キートンを含めた一同は「バスや自家用飛行機で逃げ出したの。切羽詰った状態だったわ。」と彼女は語る。「酷かったわ、でもみんな大丈夫よ。」

現在ブラジルにいるはずのブレンダンですから、今現在ロスで撮影を再開しているとすれば、参加は無理なはずです。でも後一週間ほどで、ブラジルでの撮影が終了するという話(別記事で書きます)があるので、その後参加ということならあり得るかも……

自家用飛行機(private plane)って、セスナとか小型飛行機のことかな~?ブレンダンも持ってるのでしょうか?(複数形だったから、何人かが持っていたということで、それを使って分散して素早く避難したんでしょうね。)ジェット機にあんなに嬉しそうに乗る彼なら持っているかもしれないけど……なんとなく、スタッフとバスで避難しているハリウッドスターを想像してしまいます。 どんなんかな~(by 笑福亭仁鶴師匠)

朝起きたら……

PC君を立ち上げて電車の時間を調べたついでに、自分のブログをチェックしてみたら、なんとビックリ!デザインが変わってるじゃあ~りませんか!

そういえば、昨日の深夜(午前3時頃?)「デザイン変えたいなぁ」と色々試してました。というのも、私の知っているブログ様達が軒並みデザイン変更されているものですから~。そういう季節なの?そういうキマリなの?とりあえず時流には乗っておけ(←安直)と思い、デザインを物色していたのです。……でもブログに「反映」させた覚えはない。たぶん半分(以上)意識を失っていたのでしょうねー、それでポチッと……

だから朝一でみたデザインは好みのものではありませんでした(それほど、意識が飛んでいたということか…)。

もうこの際だから変えちゃる!ということで、季節感も時流にも乗っていないこのデザインにしました。ポイントは、引用部分を四角く囲ってくれるところ。勿論、チームマイナス6%に参加!も大切(ただ、季節が……、左上にはcoolbizってあるし……)

問題点は、過去に白い文字で書いた部分が見えなくなったこと。いちいち直していくべきなのかどうか、ただ今検討中でございます。

2005年9月29日 (木)

Journey-- 撮影情報その4

『Journey-- 撮影情報その3』で書いたフランキーさんが、今日もIMDbに情報を書き込みしてくれました。サンクス、フランキーさん!

これまた先に書き込まれた情報――「サンパウロとサントスで10月から撮影開始です。ブレンダンはもうブラジルにいます。でもサンパウロの何処で撮影されるのか正確な場所は不明。誰かロケ場所知ってる人いませんか?俳優さんは何処に泊まってるの?」というもの――に対するレスでした。

あなたがどこで(その)情報を知ったのか判りませんが、映画の撮影はすでにサンパウロで行なわれていて、現在で3週間です。二三日後には、複数の俳優は撮影が終了します。ロケ場所はまだ極秘です。

ご宿泊場所については、『Journey-- 撮影情報2』で紹介したポルトガル語の記事(コチラの中に出てくるホテルかな~とか思いますが、はっきりはしません。ま、わかったところで地球の裏側だしー(ToT)

数日後には撮影終了をむかえる俳優さんの中には、ブレンダンは入っていないんでしょうね、やっぱり。だって、主役だモン♪10月いっぱい働く男ブレンダンだと、思う。

cowparade01 現在サンパウロではCow Paradeなるものが開催中(?)で、街のあちこちに奇抜な牛(本物ではありません)がいるそうです(画像参照)。「考える牛」や「空色の牛」とか(コチラでたくさん見れます)。ブレンダンは嬉々としてシャッター切りまくっているんでしょうか?切りまくっていでしょうね~(笑)

2005年9月28日 (水)

Journey-- 撮影情報その3

以前の記事『Journey-- の撮影情報』で、撮影はもう始まっていて10月末までブラジルで全部撮ると教えてくれたフランキーさんが、また(IMDbに)登場して細かな情報を教えてくれました。

今回は、その前に別の方から寄せられた情報――「この映画はブラジルの製作会社O2(オーツーと読む?)フィルムズによる製作です」というもの――に対するレス的要素が強いのですが……

O2フィルムズの製作ではありません。(O2は)ロサンゼルスのプロデューサーにブラジルでの労務提供のため雇われたものです。(この映画は)ミレニアムフィルムズとドイツのエクイティピクチャーズによる製作です。O2は雇われているだけです。

う~ん、実に細かい情報です。O2もドイツの製作会社も初耳です。以前の情報についても、10月末というのは初耳だったし。別の人が「どうして知っているの?」という質問に「知っているから」とだけ答えていたフランキーさん。まぁ、このブログは口コミ(word-of-mouth)情報を拾うつもりで始めたので(いや、他にもしたいことはある)、フランキーさんの情報が思い込みや勘違いでも気にしないんですけど……でも、どーしてそんなに詳しいの?どーしてそんなに断定口調なの?

独自調査(←大袈裟)の結果、フランキーさんってこの映画の○○デュー○ーのお一人のようです(かなり確信してます)。つまり、フランキーさんの情報はホンモノで、ブレンダンに近いところにいる人だと……。

もっと教えてーフランキーさん!と叫びたいところですが、たぶんいろいろ制限がある中、IMDbに書込みしてくださっているのでしょから、無茶も言えません。何か上手な聞き方を思いついたら、いつか書込みしてみたいな~と思います。今思いつくのは「ブレンダンは元気ですか?」くらいなので(トホホな質問)、答えてくれそうにもないし(~_~;)

と、私一人で大発見!と大騒ぎ中ですが、もしかして誰でも分かっていることかもしれないし、全くの人違いかもしれませんしねー。 でも、プロ○○ーサーと信じる私は、今後フランキーさんに注目です。(で、気を使ってローマ字表記を控えてカタカナにしてみたり)

2005年9月27日 (火)

7年目、おめでとうゴザイマス♪

本日はフレイザーご夫妻の7回目の結婚記念日ということで、おめでとうございまーす

よそ様の結婚記念日をお祝いするするのって、どうなのかと思いつつも、とりあえずメデタイ。ご子息二人の誕生日もおめでとーと言ってきた手前、はずせませんので~

ファンなら既に知っていることを、あえてまとめてみました。

brendan87 ブレンダンとアフトンさんは1998年9月27日にロサンゼルスで結婚しました。キアヌ・リーブスを含め165人が招待されました。アフトンさんは美しい白いドレスに身を包みアルマーニの黒いスーツ姿のブレンダンは最高に美しい花嫁だと言ったとか。彼はその日とても感動して涙を隠すことは出来ませんでした「ブレンダンの目はアフトンに釘付けさ」――友人で振付師のShankmanの話。素晴らしく素敵なキスのあと、ゲスト達の拍手を受け花嫁と花婿は歩きましたが、その間奏でられたゴスペルは『Oh, Happy Day』でした……とさ。

ブレンダンを泣かすとは……恐るべしアフトンさん。それにしても、甘~い、甘すぎるよー、おざわさん!(byスピードワゴン) 今でも甘そうですけど♪ それでいて、堅実な感じもするカップル。カナダ人だから?こうなったら(何故かやけくそ気味)、とことん仲良くしてて欲しいものです。

結婚式があったホテルを検索したら、hotel が前につくのか後につくのかで、二つひっかかりました。個人的好みだと右の方がいいなー(全く関係ないけど)  

      belAirhotel        hotel_belair01                       

サンキュー、内P 

関西では本日最終回を迎えた『内村プロデュース』こと内P。大好きでした。毎週ビデオに撮って観てました。NO PLANのCDも買っちゃいました。

女性視聴率は低かったそうですが、我が家では娘も大笑いしてました。

番組の終了にあたって、番組HPに内村さんのコメントが載せられていました。それを読んで、「うっちゃんも、この番組のこと本当に好きだったんだな~」と寂しい中にも嬉しく思いました。なんだか分かち合った気分で。

本当に残念ですが、大笑い出来る最終回であったことも内Pらしくてよかった、よかったと大満足。

5年間(私は4年ほど)ありがとう。10月のスペシャル楽しみにしてます。

2005年9月26日 (月)

後悔先に立たず…

                vgr_event

この写真は昨年の9月に開催された『スタートレック:ヴォイジャー』のDVD発売イベントの時のものです。 中央のスーツ姿の紳士は、このイベントのためわざわざ来日してくださったヴォイジャーのドクターことロバート・ピカードさんです。横の制服姿の方々は司会&スタッフの方だそうです。

このイベントはDVDを購入した人だけが応募(”参加”でないのがミソ)できて、抽選で参加できるというイベントでした。東京・大阪・福岡の3箇所で開催され、希望する場所を2箇所まで書いていいとなっていたので、ダメもとで、しかも希望場所は大阪だけで応募したら あたったー!ものでした。某スタトレサイトの掲示板ではけっこう当たらなかった人もいたらしいので、自分としては やったー!と興奮したりしていたのですが……

当選ハガキには「一人だけ」って書いてあったんです。私の記憶では「二人まで」だったのに~(>_<) 我が家にはもう一人スタトレふぁんがいます……時々登場するハニーです。当時激しくブレンダンを追っかけていた私は、「まぁいいや」的軽さで彼にこの権利を譲りました。その代わり、しっかり写真撮ってこいよー、一言一句聞き漏らすなよーと念をおしまくっておきました。

ところが、このロバート・ピカードさんったら昨年10月発売にDVDで初めて観た『ルーニーテューンズ バックインアクション』でブレンダンと共演していたのでした。共演といっても同じ画面には出ていませんけど……でも、エンドクレジットで名前を並べてる!もしかしたらスタジオで会ってるとかあるかも!と考えると、イベント行けばよかったーと悔しい思いが……日本の芸能人も数えるほどしか直接には見たことがないのに、来日してくれた本物の外国人俳優(それも大好きなスタトレ俳優)さんに会えるチャンスを、それもブレンダンと共演(共演とは言い難いけれど…)した人に会えたのにー マヌケですか?マヌケです。

looney 映画での役は、アクメ社の重役の一人。本編ではカットされちゃったものの、DVDの特典ではクルクルとラップにまかれるという大活躍(?)っぷりでした。面白かったよ、ドクター。

ロバート・ピカードさんは、スタートレック:ヴォイジャー以外にも、SG-1やERなどにもゲスト出演されています。映画では『グレムリン』が有名らしいですが、声が素晴らしいところで『トータルリコール』にもシュワちゃんに壊されるタクシードライバーロボット(?)の声での出演されています。イベントに参加したハニーの話では、ユーモアがあって誠実でサービス精神旺盛な人だったそうです。観客を楽しませようという努力が伝わってきたという話を聞いて、あー行けばよかったと、また後悔……質疑応答の時間も設けられていたそうなので、「撮影中にブレンダンに会いましたか?」とか聞いてみたかった(当然ながら関係ない質問厳禁ですので、思うだけ)なー、と今更思ってみたりします。

ロバート・ピカードさんの公式ファンサイトでは、ポスターや小物などを販売していますが、その利益の20%が、Elizabeth Glaser Prediatric AIDS Foundationに寄付されるそうです。Elizabeth Glaser Prediatric AIDS Foundationといえば、ブレンダンが毎年参加しているTarget A Time For Heroes(今年も参加♪)。おお、ここでもブレンダンとスタトレがつながった!

2005年9月25日 (日)

お友達

『The Last Time』、どこかで(ニューヨーク?ロス?)撮影するというウワサはあるものの、確実な情報は今のところないようです。ブレンダンはブラジルに行ってしまい、ニューオリンズは再び冠水(人的被害はすくないようす。)し、本当に2006年後半に公開出来るのかはますます不明。

そんな中、『The Last Time』のMichael Caleo監督の友人という人がIMDbに書込みされていました(メッセージボード I was an extra in the movie 'The Last Time' 内)。その中には、ちょっこっとブレンダンも登場。

Michael Caleoは私の古い友人であり、これ(『The Last Time』)は彼の監督としてのデビュー作品です。彼は独特の世界観を持った、するどく革新的な作家です。【中略】キートンとフレイザーはユーモアのセンスがあり、現実的なしっかりした人物です。一般のセールスや生活について二人と話す時間をとりましたが、彼らが偉大な俳優であるのに、普通の男性に思えるということにとても驚きました。映画を見に行って、ユーモアと時には残酷なビジネスの世界を楽しんでください。この作品はニューオリンズで撮影されていましたが、Caleoは途中での変更を余儀なくされました。最初の映画がルイジアナを襲ったような最悪の自然災害によって邪魔されたらどんな気持ちになるでしょう。Caleoは闘志ある人物で、困難から逃げる人ではないので、映画を完成させてくれるに違いありません。

役作りのために、セールスのことなどをこの方と話したりしたんでしょうか。そういえば、『crash』でも役作りのために本物の地方検事さんと過ごしたとか。down to earth guy と、かっ飛んだハリウッドスターとは違うところを見せ、さらに great actorなのにnormal guyに見えると誉められて(誉められてますよね?)……よかった、よかったブレンダン(勿論キートンさんも)。

今まであまり考えていませんでした、監督の気持ち(未熟者で、スイマセン)。自然災害が相手とはいえ、監督作品ともなれば思い入れも相当あるのでは?胸中は複雑でしょうね。 でも心配しつつも応援してくれる友人がいるっていうのは、こちらとしても心が温かくなる気がします。頑張れ、Caleo監督!

現在のハリウッド映画とは違う新しいストーリーだそうです。ファイターな監督さん、映画の完成を信じて日本で待ってますよ(^o^)丿。

2005年9月23日 (金)

Crash公開!その4

たぶんですが、昨日(9/22)はオランダでの『crash』公開日のはず。オランダのみなさん、観てますか?ヨーロッパでも『crash』は頑張ってるみたいで、関係ないのにホッと安心してみたり……

『crash』公開を記念して、少し長いですが、今年6月(公開1ヶ月後)のCNNのレビュー(?)を訳してみたので、ノッケてみます。素人の訳で恥ずかしいー、でも、内容が面白かった。ブレンダンはこの映画に参加した理由の1つに「議論の材料になる」映画だと思ったからと言っていましたが、それを戦略的に使ったライオンゲート社の取り組みについて書かれていました。ブレンダンが上映会(special screening)にいくつも参加していたのも、なるほどね~と頷けます。お暇なら、一読してみてください(そして、間違いを指摘してシラ吉向上化計画に力を)。

The most unlikely hit of the summer(CNN.com  2005/06/03)

ドン・チードル、サンドラ・ブロック、マット・ディロンなどによるロサンゼルスの人種問題を扱った映画『CRASH』は、初夏(公開)の映画の中で成功を収めるものとは思われてはいなかった。
だが今年の不振な興行成績の中で、ライオンゲート社がトロント国際映画祭から拾い上げたこの映画は数少ない今シーズンの明るい部分になっている。
この成功は大胆なリリース計画――感情に訴えるようなキャンペーン活動挑戦的な上映計画――に拠るところだろう。現代では殆どの映画ができなかったことを『CRASH』は成し遂げたのだ。つまり、大学生(college students)、高所得層の大人(upscale adult audiences)、都会の購買層(the urban market)、それに女性(females)という異なった四つのグループを引き付けたのだ。
チケットセールスの結果は4週間で3600万ドルになった。最終的には5000万ドルにもなるだろう。それは同時期に公開された20世紀FOXの『キングダムオブヘブン』やワーナーブラザーズの『蝋人形の館』に対して予想された国内総売り上げの最終予想を凌ぐ数字だ。
特殊な映画に対する因習に囚われない手法が功を奏した。ニューヨークやロサンゼルスで秋に作品を公開し口コミで勢いをつけアカデミー賞にちょうど間に合わせるというより伝統的な方法はとらず、初夏に全国公開するというやり方だ。
「秋というのは高尚で利益は二の次という作品が数多くリリースされる季節なんだ」とライオンゲート社のリリース部門責任者 Tom Ortenbergは言う。「我々はそんなに長く待って、ひしめき合っている市場で競争する必要はないと思った。」
ライオンゲート社は秋に330万ドルで(『CRASH』を)買い取るとすぐに全国公開の計画に入った。
「我々には立派な俳優達、力のある映画製作者がいる、そしてたくさんの全国紙も味方につけた。二三箇所での上映で、この映画を無駄にしたくなかったんだ。」Ortenbergは語る。
映画は、脚本/監督のポール・ハギスが『ミリオンダラーベイビー』の脚本でアカデミー賞にノミネートされ、ドン・チードルが(主演)俳優として『ホテルルワンダ』で同じくノミネートされたと言う点で完璧なタイミングをとらえた。
今にして思えば、お決まりのリリースではハギスの監督デビューは上手くいかなかっただろう。5月6日に1864館で封切りした時は肯定的なレビューがほとんどで、ニューヨークタイムズとロサンゼルスタイムズだけが厳しいレビューを載せていた。
「ニューヨークやロサンゼルスでの秋の公開についての話がたくさんあったが、もしそうしていたら(『CRASH』についての)話題は全くなかっただろう。」ライオンゲート社のマーケッティングの責任者John Hegemanは言う。「評価が悪かったレビューはニューヨークタイムズとLAタイムズだけだったよ」
大都市での評判に賭けるのではなく、ライオンゲート社は先ほどの4つのグループに対しての高い市場性に加えて、この映画がどこで上映しても通用することを示した初期のデータを信頼したのだ。
Ortenbergによると、会社がこの作品の売り込みに使ったのは2000万ドル未満だそうだが、Hegemanは(そのわりに)キャンペーンはいつもよりもっと深く各集団に浸透したと付け加えた。ターゲットとされた4つの観客グループにむけ、会社はいつも以上にテレビで宣伝し、いつも以上に金を費やした。
ライオンゲート社のマーケッティングプランのもう一つの要素は拡大された上映計画だ。それは全国的な人種グループをターゲットに、いち早く反応を得るためと、さらには映画についての口コミ情報を広めるためだった。Hegemanはハギスやチードルやディロンが全国で「話のたたき台」としてもらうために上映会を主催したと話す。「ロサンゼルスの次期市長Antonio VillaraigosaやAl Sharpton尊師やNAACP代表などのコミュニティのリーダー達からの支持も受けたのさ。」

現在この記事はCNN.comでは見当たりません。6月だからもうないのか、探し方が悪いのか…… 原文を読まなきゃ向上計画に参加できんと言う方はメールにてご連絡下さい。

愛犬の感想・・・・・・・0023a

2005年9月21日 (水)

Journey-- 撮影情報その2

(ブレンダンふぁん必読の)某掲示板でご紹介がありましたが、ブレンダンったら、やっぱり現在はブラジルにいるらしいです(^^) 9月13日から撮影って、ホントだったんだー\(^o^)/

こちら(コチラ)が、その原文になるポルトガル語の記事です。確かにブレンダンの名前が登場してます。他に出てくる、Mos Def さんはアメリカ人俳優で、音楽も担当。 Paulo MiklosさんはIMDbによれば、Omarという役名でサンパウロ出身らしいです。ああ、本当っぽい!

サンパウロと日本の時差は-12時間で、ちょうど半日あちらが遅い。これから熱くなって来るそうです(南半球だから)。頑張れー10月末まで。で、その後は中国で撮影?ほんとかなー

IMDbには、その他このような情報が――

  • リリース予定 2006年4月1日(アメリカ)
  • ロケ場所はブラジル(サントス、Ubatuba ←どちらもサンパウロらしい)
  • 予算 $6,200,000 (これって『crash』と同じくらい?)

2006年4月1日公開……あと半年ほどですけど、すごく早いような気がします。quality_hotel_jardins_sao_paulo4月1日っていうのも嘘っぽい……本当かなー……本当だったらいいのになー……本当のような気がしてきた……よし、踊っちゃえ! 以上、シラ吉の頭の中でした。

←ブレンダンが泊まっているかもしれないホテル。

2005年9月20日 (火)

美味しい!ハンガリーのサイト様

これまでに、何度か紹介したハンガリーのファンサイトさん。 新米ブレンダンふぁんには嬉しい(嬉しすぎる)&美味しい(美味しすぎる)ブレンダンを提供してくださってます。

9月に入ってから、新たに加わったご馳走たち――

  • ジェット機に乗る前中後のブレンダン(動画)←紹介済み
  • degenerated(mp3)
  • crash トレイラー
  • Brick House(mp3)
  • ドルフィンソング(mp3)
  • 『ハムナプトラ2』のインタビュー(動画)
  • サタデーナイトライブより、レストランのコント(動画)
  • 『悪いことしましょ』のオープニング曲 Just The One(mp3)
  • 『悪いことしましょ』のエンディング曲 Change Your Mind(mp3)
  • 『悪いことしましょ』のインタビュー映像(動画)
  • 『ハムナプトラ』のサントラから(mp3)

動画の一部はクイックタイムで視聴可能。(美味しいとはいえ、degeneratedは『Airheads』のサントラに、ドルフィンソングとJust The Oneは『BEDAZZLED』のサントラに収録されているので、持っている人も多いかも。 crashのトレイラーも入手可能だし、Brick Houseはどこかで提供してくれていました(何処だったか忘れたけど…)。『ハム②』のインタビューはDVDに入ってます。) 

個人的に特に嬉しかったものを太字で強調してみました。テレビ関係の動画は新人ファンには美味しいです。 でも、私が「ありがとー!」とハンガリーに向けて(どっち?)お礼を叫んだのは、Change Your Mind――『悪いことしましょ』のエンディングにピッタリの曲と歌詞(↓)――ハマっていた頃はDVDを何度もまわしましたねー、しかもそこだけ。

If you wanna be somebody else
If you're tired of losing battles with yourself
If you wanna be somebody else
Change your mind

またしばらくハマります。

『BEDAZZLED』サントラを買った理由の1つ(他には、ドルフィンソングとブレンダンのあの歌)でもあったのですが、収録されてなくてちょっとガッカリした想い出が……それにしてもサイトで公開しても権利関係とか大丈夫なのでしょうか?ちと心配ですが、とにかく深く深く感謝。

ハンガリー語のサイトなのでゲストブックにご挨拶も出来ません。というより、どれがゲストブックかも判らない私。リンクを貼るわけにもいきません。ご存知ない方は、過去の記事「気になるwrap party」 か「ハンガリーのファンサイト」参照で。

2005年9月19日 (月)

残念でした、scrubs

『scrubs』は受賞出来なかったけれど、エミー賞生中継は楽しみました。 モンクさんことトニー・シャローブさんはコメディ部門主演男優賞をゲットしたし、(スタトレふぁんとしては)カーク船長ことウィリアム・シャトナーさんが受賞したり、歌ったり(歌ってはなかったか…)するのも見れて、まずまずの気分です。 でも4時間、ほぼテレビの前。用事が山積みです(>_<)

それにしても、生中継してくれたAXNさん……『scrubs』についてのコメントなさ過ぎでは?見ていて当分日本での放送はないんだろうな~と感じました。

受賞出来なかった(=来年頑張ってね)記念。 英国の映画やテレビドラマの小道具などを扱うお店で販売された『scrubs』の小道具と台本と証拠ポラ↓↓

       scrubs_scripts      scrubs_pola

ブレンダン登場のシーンで手に刺さっていた釘と板です。本当には刺さってなかったんですね♪(知ってるって)、そういえば全然痛くなさそうだったし(だから、わかってるって!) ブレンダンの指/手が好きな方、ご堪能あれ(出来ればですが)

お値段は全部セットで619ドル(2005/04現在)。高い!と思うのですが、買った人はいるのでしょうかねー  ちなみに、ここでは他にも色々買えるみたいです。『ハムナプトラ』シリーズからリックの衣装をゲットした方も。ウワサではかなりデカイそうです……見せてー触らせてー匂いを嗅がせてー(臭かったら哀しいケド)

変わったところではリックの○○○とかも売ってました。   

2005年9月18日 (日)

第57回 エミー賞

本日は第57回エミー賞の受賞式(?)。時差があるので日本では明日の朝にAXNで生中継があるそうです。 『Lost』とか『デスパレートな妻たち』とか『24』とか話題ですが、すいません、どれもよく知りません。ですが、ブレンダンふぁんとしましては『Scrubs』を応援したいと思います。あと、『名探偵モンク』も…

『Scrubs』はブレンダンがゲスト出演しなければ全く知らずにいたと思います。24話中2話のブレンダンが観たくて、DVD-BOXを買った私。ブレンダン登場の2話を堪能した後、せっかくだから全部見ようと思って第一話から辞書を引き引き鑑賞中(現在8話まで終了)。「ついで」感覚だったのですが、これがけっこう面白いんです。でも30分番組なのに、鑑賞に1時間以上かかるので、なかなか前に進まんという状況です(だって一気に通して見たいんだもん)。日本で吹き替えでやってくれないかなー、CSでもいいから。  とりあえず、『Scrubs』を教えてくれた(?)ブレンダンにありがとー♪

そのブレンダンがゲスト出演した『Scrubs』がエミー賞4部門にノミネートされています。1JD

  • コメディ・シリーズ部門  作品賞
  • コメディ・シリーズ部門  主演男優賞(JD役のザック・ブラフ君)
  • コメディ・シリーズ部門  キャスティング賞
  • コメディ・シリーズ部門  マルチカメラ賞   受賞!

マルチカメラ賞は、9月11日のクリエィティブアーツ部門で既に受賞済みらしいです。おめでとうございます。同部門のキャスティング賞は受賞は出来なかったようです。残念でした。 

コメディ部門作品賞には他に、『Arrested Development』(FOX)、『デスパレートな妻たち』(ABC)、『Hey!レイモンド』(CBS)、『ふたりは友達?ウィル&グレイス』(NBC)がノミネートされています。『デスパレートな妻たち』は昨年のゴールデングローブ賞のノミネート作品発表の時、何度も何度も出てきてブレンダンをちょこっと笑わせたドラマ。なんだか強そう。

コメディ部門主演男優賞には他に、ジェイソン・ベイトマン(『Arrested Development』)、レイ・ロマノ(『Hey!レイモンド』)、トニー・シャローブ(『名探偵モンク』)、エリック・マコーマック (『ふたりは友達?ウィル&グレイス』)がノミネートされています。モンクさんも好きなので、これはどっちを応援するか悩みます。他の俳優さんは知らないのですが、ザック・ブラフ君よりトニー・シャローブさんの方が……かな。

まぁ、結果はいづれにせよ明日。肩入れして見ることでエミー賞生中継を楽しもうと思います。

エミー賞のトリビア(おまけ)
司会は5月にブレンダンが出演したエレン・デジュネレス ショーのエレン・デジュネレスさん。たぶん二人はお友達。
プレゼンター達はハリケーン・カトリーナの被害者への想いを示すため、マグノリア(モクレン)の花を身につけるそうです。マグノリアはルイジアナ州およびミシシッピー州の州花。
昨年のコメディ部門脚本賞に『Scrubs』のMy Screwupがノミネート。これはブレンダンが再登場したエピソードでした。

2005年9月17日 (土)

HAPPY BIRTHDAY

今思い出しました。

本日はフレイザー家のご長男、グリフィン君のお誕生日のはず。満3歳ですか~、おめでとうございまーす!

スクスク育って、さぞや巨大な大きな3歳児なんでしょうね、なんだか目に浮かぶなぁ。昨年8月末撮影というパパとお買い物する(2歳になる前で、まだぎりぎり1歳のグリフィン君の)画像を見て、「デカイ、デカ過ぎる」と思ったのは私だけ?

griffin

画像はもっと小さい頃のグリフィン君。耳はパパ・ブレンダン(*^_^*)……ブレンダンって耳は小さいような気がします。 あー私も抱っこされたーい(いや、赤ちゃんだったらの話ですよ)

気になるThe Last Time その5

今日まで開催中のトロント国際映画祭で、プロデューサー達がルイジアナの被害と映画産業のことについて語った中に、ちらりと『The Last Time』のことが出てきました。

内容をまとめると――

ルイジアナ州では2002年に映画に対する税制優遇を提供して以来、撮影される映画も増えていたし、収益も上げてきた。ところが、今回のカトリーナによる被害。ルイジアナ州の映画関係者はトロント国際映画祭で、映画産業を消さないこと、またその為には援助が必要である事を訴えた。その結果、プロデューサー達はじっくり話し合い、今後もルイジアナで撮影をしていくことを決めた。撮影する事によって、被災者に仕事を与え、ルイジアナに力を与えることになるからだ、と。また、トロントには来れなかった州の映画部門の代表者(director of the governor's film office)であるAlex J. Schottさんが、電話で、ハリケーンによってなくなってしまったプロジェクトもあるが、既に映画スタジオのトップや重役と電話で話しておりその内容は積極的なものだったことを話した。

被災地に寄付するだけでなく、仕事を与えることで復興につながっていくのは、昨年の津波被害の時になるほどーと思ったことを覚えています。えらくたいへんなことになっているのに遊びにいったら迷惑と思っていたら、そうではなくて観光地を復活させるには観光に行く事だ(そこで遊ぶだけでなく何かお手伝いでもすればさらによし)と、ゲージンさんに教えられたなー 映画会社さんはそういうことをしようとしているんですね、勿論税制面も考えての上でしょうが。ニューオリンズはアメリカでも歴史の古い街の1つだから、撮影地としては魅力があるらしいです。

で、この「なくなってしまったプロジェクト」の1つが『The Last Time』です。ルイジアナ州での撮影がなくなったという意味です(ホッ)。前出のAlex J. Schottさんが、『The Last Time』は別の州で撮影を終了するほかないと言ってます。

するってーと、撮影はまだ終わってないということになりますが……じゃあ、wrap partyはチャリティイベントだったということで、撮影はどこかで続く?……でも、ブレンダンはブラジルで撮影があるはず?……ブレンダンの出演シーンはもう撮り終わってるとか?……主演のはずがクラッシュみたいに?……深みにはまっていく~

2005年9月16日 (金)

スタトレとブレンダン

プロフィールにありますが、実は私スタトレふぁんでもあります。スタトレとは、スタートレックのこと、古くは『宇宙大作戦』ともいいます。カーク船長や、ミスタースポックといえば、わかる人も多いのでは?

CSのスーパーチャンネルで毎朝(月~金)8時から放送されている『スタートレック:ネクストジェネレーション』(TNG: The Next Generation、別名『新スタートレック』)を、ワクワクしながら観ていますし、水曜24時からの『スタートレック:エンタープライズ』(ENT:Enterprize)も「艦長、顔長いなー」といいながら楽しんでおります。 ちなみに、一番好きなシリーズは『スタートレック:ヴォイジャー』(VGRもしくはVOY:Voyager)で、一番気になっているのは『スタートレック:ディープスペースナイン』(DS9:Deep Space 9)です。 フフフ……スタトレ知らんと言う人はついてこれまい。

で、今日気がついたこと、それは、カウンセラートロイが『crash』に出てるじゃーんってことですよ、奥さん!ほら、TNGの、ピカード艦長の隣に座ってる、ベタゾイドハーフの、第5王室の血を受け継ぐ、副長と××の、お母さんが面白すぎる、VGRにも何度も登場した、あのディアナ・トロイですよ!(スタトレファンでcrashも気になる人っているのか、かなり疑問) 画像はこちら↓↓ 艶っぽい方です。

               troi_08

本名はマリーナ・サーティスという地球人の女優さんです。『crash』ではShereenという役名で、△△に間違われて○○される一家の母親役らしいです(まだ本編は観てません)。しょっちゅう通っているスタトレサイトでも全然話題になってなかったし、彼女の公式サイトにも『crash』のCの字もなかったし……ちょっとだけだからかなー? ナンにせよ、大好きなスタトレとブレンダンの共演で(映画の中では一切絡みはないでしょうが)うれしー!

いやいや、ブレンダンとスタトレの共演はこれ以前にもあるのです。その共演者は日本に来てたんですよー、去年ね。で、それにまつわる話はまた今度書きます(言いたい事が多いから、別記事で)。

2005年9月15日 (木)

気になるThe Last time その4

謎のwrap partyの詳細が少しわかりました。Boston.comに記事が↓↓

Wrap party opened to evacuees

その内容は、

neal01 ボストンのNeal McDonough(←)はニューオリンズの人々に対して個人的な責任を感じている。【注:Neal McDonoughさんはHurlyと言う役名でIMDbにクレジットされている、ニューオリンズ出身の人です。】Neal McDonough(テレビ番組『Medical Investigation』や『Boomtown』で有名)と、彼の最新作になる『The Last Time』のキャストとクルーは安全にハリケーン・カトリーナが来る数時間前にルイジアナから避難した。(『The Last time』はマイケル・キートン、ブレンダン・フレイザー主演のElement Films製作のコメディで、来年末に公開予定)  救援活動の援助のため、Element Filmsはアメリカ赤十字と協力して、West Coast wrap partyを一般公開し、たくさんの寄付する人を集めた。McDonoughと彼の妊娠中の妻、Ruve、共演のスーパーモデルAmber Valletta、Element Films代表Adam Rosenfeltが参加し、出席した避難者達を歓迎した。

wrap partyは実際に開催されたようですが、ブレンダンやキートンさんの参加はなかった感じです。amber

でも、でも、謎だったスーパーモデルの正体がAmber Valletta (→)さんだと分かりました。さらに、来年末(late next yearだから、来年後半の方が正解?)公開予定って! 本当でありますようにと祈る(-人-)……のみです。

『The Last Time』にはニューオリンズ出身の俳優さんが何人も参加しておられましたから、その関係でのwrap partyだったのかも。たくさんの寄付が集まったならよいのですが。

Journey-- の撮影情報

ブレンダンが上海国際映画祭で口にした『Journey to the End of the Night』の撮影が始まっているという情報が、あちらとこちら(要するに二箇所)から入ってきました。ホントかな~♪、ホントだったらいいのにな~♪♪

まずIMDbの『Journey to the End of the Night』ページに新たに設置されたメッセージボードに、この映画のエキストラの公募に行ったと思う(思うというところが微妙ですが…)と言う人の書込みがありました――

私が知っているのはどこかで撮影が行なわれたということだけです。ブレンダンに会える機会を逃したのかと思うと腹が立ちます。誰か、(第一撮影班、第二撮影班、背景撮影、なんでもいいから)どこで撮影が行なわれたか知っている人、投稿して!

これに「まだ始まってないよー」というレスもありましたが、Frankyさんが

この映画はブラジルで今日(9/13)撮影が始まります。全てブラジルで撮られ、撮影終了は10月末の予定です。

9月13日という日付については多少の時差はあるかも。ですが、根拠は不明ながらもFrankyさんはハッキリと言い切っておられます。それに、撮影終了が10月末は(私は)初耳なので……信じてますよ、Frankyさん!ありがとー!

続いて、コロンビアの新聞に共演のカタリーノ・サンディノ・モレノさんのインタビュー記事がありました。

El Tiempo

コロンビアなのでスペイン語です。日本語に変換できる翻訳ソフトが手元にないので、無料翻訳サイトで英語になおしてもらったところ、そのタイトルが、

The Colombian actress Catherine Sandino began to film in Brazil her new film(コロンビア人女優、カタリーノ・サンディノ・モレノがブラジルで新作映画の撮影を始めた)

内容は、『そして、ひと粒のひかり』でオスカーにノミネートされたカタリーノさんは次の作品を慎重に選んだのだとか(スペイン語⇒英語⇒日本語なので~(~_~;))。役名についても正確だったし、ブレンダンの名前も出ていました。でも詳しい事は話せないとも。気になったのは、今現在ブラジルにて撮影中と思われる表現が……スペイン語得意な方は、是非読んでください、そして教えてください、お願いしますm(__)m

まとめますと、

  • ブラジルでの撮影は始まっている
  • 撮影は10月末まで
  • 全部ブラジルで撮影
  • ブレンダン・フレイザー主演、カタリーナさん共演

ふむふむー、てことはブレンダンは当分ブラジルにいるということになりますねー。9月は結婚記念日とか、長男の誕生日とか(ぽわさん、ありがとうございます)あるのに、どうするのかな?家族でブラジル、それとも飛行機で行ったり来たりするのかな?『The Last Time』は本当に終わったのか?とか色々疑問は湧いてきます。 が、とにかく撮影中だと信じて今日は激しく踊るぞー (設定がブラジルの裏社会なので、ワイルド系ブレンダンを希望……悪人フレッチャーとか…)

2005年9月14日 (水)

感謝の気持ち

ブログ開設1ヶ月記念にかこつけて、励まして下さった皆様に感謝の気持ちを込めまして、ブレンダンとは関係ないけどお気に入りの画像を展開してみます。 ありがとうございます!よければ、一緒に「カワイイー」と踊ってくださいね♪

   friends_2

かわいいでしょ? タイトルは友達ですって。サボテンの上にハリネズミ……痛くはないハズ

   having_fun_at_work

タイトルは having fun at work(仕事中のお楽しみ)↑  狼だと思っていたら、「牧洋犬」とハニーに指摘されました。なるほどタイトルから考えても、そっちが妥当か……チッ(悪)

最後は昨年のハロウィンの時に出た画像。知っている人は知っている画像ですが、今ではそのサイトがないので(ハロウィンシーズンのみだったのかな?)、知らない人は楽しめるかと…… 他にも色々な合成画像(どれも悪意はないと思います)がありました。ウェイターをするショーン・コネリーとか、アマーイデザートを作ってくれるシェフのクリストファー・ウォーケンとか、バレエを踊るジム・キャリーとヒラリー・クリントンとか。ちなみに下の画像のキャプションは、「ハムナプトラシリーズではそれほど儲からなかったので、マスコットのバイトをしなければならないブレンダン・フレイザー」だったと思います。(おふざけですから~、念のため) 諸々気をつかって、小さめな画像です。ポップアップで見てください。

              birdman   

そんなわけで(どんなわけで?)今後ともよろしくお願いします。ペコリ

2005年9月13日 (火)

撮影現場、情報その7

久々にIMDbに投稿がありました。HNがshady9thというニューオリンズの方で、スレッド内では本名(と、思います)もあかされていました。一部抜粋で――

エキストラをしました。初めての映画だったけれど、セットではとても楽しかったです。ブレンダン・フレイザーやマイケル・キートンと話をする機会があればもっと楽しかったんでしょうが。
撮影中の二人は本物のプロでした。彼らの演技力に感動しました。《outside office》のシーンでのブレンダンの真剣に腹を立てる様子が素晴らしかった。二人と二人の仕事を最高に尊敬。私も一人前の映画スターというhightened(?)なステータスを手にしたいと思います。私は俳優の卵でこの経験をありがたく思っているのです。

映画スターを目指すshady9thさんにとって、エキストラはいい経験になったというわけですね。《outside office》のシーンで怒るブレンダンって、あの撮影現場の写真にあったやつのことかな~ とにかく間近で役者ブレンダンを見たshady9thさんが羨ましいー

ところでこのshady9thさんはニューオリンズの方で、ハリケーンで全て失ったそうです。それでも、「この悲劇をこうむった全ての人々に神のご加護を(God bless everyone who was affected by this tragedy.)」とも書かれていました。 shady9thさんも負けずに頑張ってね、そんな状況の中で私たちに映画のことを教えてくれてありがとうございますと、本当に頭が下がります。

気になるThe Last Time その3 で謎だったwrap partyをする場所Shelterですが、BFFCの情報で、ロサンゼルスにあるサパークラブShelterだろうということが判明。でもお店のHPが工事中なので、それ以上(wrap partyがあったのかとか画像とか)はわかりましぇん。 お店の雰囲気のみを伝えるHPはこちらです。

supperclub SHELTER

ちょっとお洒落な居酒屋ですか?

2005年9月12日 (月)

グランプリ受賞!

9月2日から11日までノルマンディ(フランス)で行なわれていたDeauville Film Festivalで、『crash』が最高賞にあたるGrand Special Prizeを受賞しました。おめでとうございます。

このDeauville Film Festivalはアメリカのインディペンデント系映画の海外向け宣伝、才能ある若い監督への注目、フランスでの配給元を見つけることを目的とした映画祭だそうです。『crash』も含めて10本のインディ系映画の中から選ばれました。そのことを紹介する記事は――

最後の二つは内容は同じです。

9月11日の授与式には参加しなかったハギス監督ですが、ビデオインタビューで「とてもうれしいし、この作品を作るのにたいへんな犠牲をはらってくれた全てのアーティスト達を代表して誇りに思う」と語ったそうです。

↓は9月5日に舞台上で挨拶する監督とマット・ディロンさん。ブレンダンふぁん(マット・ディロン<ブレンダンという方)は、心の眼でブレンダンに置き換えてみましょう。参考にマイクパフォーマンス中のステューボーンさんにご登場願いました。

    Deauville02  mic02

ちなみに、マット・ディロンさんはIFP(ndependent Film Project)からGotham Awardという賞を貰うそうです。(式は11月30日) E!Onlineニュースでは『crash』の功績でとありましたが、それも含めて今までの仕事内容から受賞されたようです(コチラ)。こちらも、おめでとうございま~す。 誰かーブレンダンにも賞を…… 「エッ、僕に?」と言ってる(ように見える)ステュー@ブレンダン→ mic01

Journey-- の新キャスト

IMDbにこちらもキャストが追加されました。()内は役名。

  • Matheus Nachtergaele (Nazda)
  • Milhem Cortaz           (Rodrigo)
  • Paulo Miklos              (Omar)
  • Ailton Graça             (Sargent)
  • Graziela Moretto       (Doctor)
  • Ruy Polanah            (The Soothsayer)

Ruy Polanahさんを除いては全員がブラジル出身です。Ruy Polanahさんはアンゴラのご出身。ちなみに役名のThe Soothsayerは占い師、Ailton GraçaさんのSargentはサージェントという名前なのかsargeantで軍曹なのかは不明。 ブラジルの裏社会という舞台設定とあわせて考えると、かなり怪しい雰囲気が漂ってくるような…… こちらもストーリーへの妄想が爆走しそうです。Nachtergaele

Matheus Nachtergaeleさんの画像(→)です。8月5日にブラジルのサイトで紹介されたものから。その記事のタイトルはMatheus Nachtergaele atua ao lado de Brendan Fraser(ポルトガル語、英訳するとMatheus Nachtergaele acts to the side of Brendan Fraser)でした。

出来れば無事撮影が始まって、平穏無事に撮り終わって欲しいです。ウワサでは9月15日から。

2005年9月11日 (日)

The Last Time の新キャスト

9月9日にwrap partyはあったのか?気になるThe Last Timeですが、IMDbに新たにキャストが数名加わっていました。 ()は役名。

  • Wayne Ferrara  (Crosby)
  • Douglas M. Griffin
  • Don Lincoln      (NY Bussiness Man)
  • Neal McDonough (Hurly)
  • Jon Purvis     (Business Associate)
  • Billy Slaughter   (Intern)

で、未だに主役二人の役名はありません。何を意地になっているのか、IMDb……。

上記の内、Wayne Ferraraさん、Douglas M. Griffinさん、Billy Slaughterさんはいずれもニューオリンズ出身。 撮影地とキャストってそういう関係があるものなのか、映画素人の私には??です。 

いつの間にかAnne Ewen(Coffee Girl)さんが消えています。キャスト欄のただ一人の女性だったのですが、今回明らかになったキャスト全員が男性なので、キャスト欄には女優さんは皆無になりました。ブレンダンのフィアンセ役すらスーパーモデルという以外はっきりしないし……楽しい♪すごく危険なストーリーを想像して楽しめますから、フッフッフ。

ちょっと気になるのは、Jon Purvisさん。この方は『The Last Time』と同時期にルイジアナで撮影中だった『Vampire Bats』(カトリーナの影響を受けたTV映画として『The Last Time』と一緒によく名前をお見受けします)にもBusiness Ownerとして出演されていました(IMDb)。 素人だからよくわからないけど、え~そんなことあるのーと思っちゃう。本当だったら忙しかったでしょうね。

いずれにせよ、作品として完成することがなければこの情報も虚しいだけ。映画館で上映される日が来る事を、そしてニューオリンズの復興も、祈るばかりです。

あの作品は……

ちょっとした悲しい(?)お知らせのまとめ。

  • 『Three Bad Men』  「サイモン・ペッグがこの作品は延期になったと言っている」というコメントがIMDbのページにつく。
  • 『Three Bad Men』  キャスト欄から女優Tilda Swantonの名前が消える。

延期ということはまだ将来があるのか?とつい期待してしまいます。今年の4月頃は、サイモン・ペッグが出演契約をしたとか、6月から撮影とか、リリースは2006年1月なんて話まで出ていたのに、いつの間にか忘れていました(-_-;) まぁ、ブレンダンふぁんはそれくらいでないと、心身のバランスが……

  • 『weed』(別名『Mary Warner』) Arclight Filmsから消える。

これは『Three Bad Men』より前にウィノナ・ライダーと共演と話題になった作品。IMDbでは『Mary Warner』の名前で登録されています。IMDbではまだプレプロダクションとしてそのままですが、製作(?)のArclight Filmsからは今月初めに姿を消し(消され?)ました。一応なポスターまであったのですが……今年1月から撮影なんちゅーウワサでしたねー(ToT)/~~~  『ハードロックハイジャック』ののマイケル・リーマン監督だし、妻アフトンさんと知り合ったのはウィノナ・ライダーの家だしで、これはあるあるとこ踊りしていた頃が懐かしい……

その他にも、宙に浮いたままの『Round Ireland With A Ffridge』(略称:RIWAF)。5月にカンヌ映画祭でスポンサーを探すと言ったきりです。スポンサーが見つかれば、冷蔵庫を担ぐブレンダンを観る事が出来るのかなー、観たいなー

以上、愚痴でした。

                                   crex01

2005年9月10日 (土)

crash 到着!

本日午後 『crash』DVD(R1)が我が家に、無事配達されました\(^o^)/ 一番安い配送料で注文したのに、思いのほか早くて嬉しいです。 ありがとーAmazon.US。

私が購入したのはフルスクリーン版。 その訳は、フルスクリーン版の方が(ワイドクリーン版に比べて)圧倒的に売れていないということだけです。 Amazon.USでのDVDセールスランキングでは、ワイドスクリーン版はトップ10に入っていたと思いますが、一方フルスクリーン版は(さっき確認したところでは)70位でした。 どちらもすごく売れているには違いないのですが、この差はなにゆえ? 頑張れフルスクリーン、とそちらをポチしました(これって判官びいき?)。 横の横まで見えるそうなので、しっかり画面の端までチェックしたいと思います。ブレンダンの影でも映ってないかとか…

イベントの時以外では殆ど死蔵されているデジカメを取り出して写真を撮りました。ブログに貼るぞーと意気込んではみたものの、反射するしブレるし……うー、難しい! 出来ると思った自分が甘かったです(涙) それでも、なんとか見れるものを――

      表 IMGP0285a           裏 IMGP0302a   

 中身IMGP0305a  チャプター表IMGP0308a  特典表IMGP0308b

特典の中にはブレンダンのインタビュー等はないそうなので、焦らず正月第二弾(いつなんだ!)の公開を待とうと思っております。でも、でもね、ブレンダンがyokomede ←な目でみてるから、いつまで我慢できるかなー

……そして30分後。我慢できずに特典だけ見てしまいました (辛抱できなすぎ)。インタビューあるじゃん!すごくちょっとだけど…… カッコよかったー渋かったー検事さんでしたー

2005年9月 9日 (金)

気になるThe Last Time その3

だから、気になるwrap partyでも可ですって(笑)。

BUZZ CLUB (LosAngels Times)  "Fundraising for Katrina victims" によると、

Element Filmsのプロデューサー達は金曜の夜にShelterで、20ドルの参加費が赤十字に寄付される資金集めイベントを共同開催する予定

ということは、これが一般に公開されるという wrap partyと思われます。Shelterがシェルターなのか地名なのかはわかりませんでした。カリフォルニアにもカトリーナの被災者のシェルターがあるらしいのですが……これまでの記事だとロサンゼルスのどこかのハズではあります。 「どこで」と「いつ」が少し判明。 地元(会場付近)ではもっとたくさん宣伝されていて、たくさんの20ドルが集まればよいのですが。 

ブレンダンが参加するかは今のところ不明です。ばかファンとしては参加してほしいな~画像の1枚もみたいな~と、思ったりします。

2005年9月 8日 (木)

今日のラッキーアイテム?

占いなんて全く信じていないのですが、ラッキーアイテムとかラッキーになる(?)アドバイスとかが面白くて、朝の情報番組の「本日のあなたの運勢」みたいなコーナーは見てしまう私です。 だって、「赤いもの」ならわかるのに「赤いスカーフ」とか限定してこられると、赤い「ハンカチ」を持っている人はどうなんだろう?とか、一部分赤いスカーフだったらその面積に応じてラッキー度が変化するのか?とか考えてしまいます。 まして「他人の話は最後まで聞いて」とか言われると、星座とか血液型に関係ないのではと突っ込まざるをえない訳です。

我が家のテレビ君(テレビ大好きなので君づけ)はダブル画面というやつで、2つの番組を同時に視聴可能。それで先日気になったのが、番組によって占いの結果が大きく違うことがあるということ。 たまたま目にしたのはどちらも12星座による星占い。あーいうものは統計学に近いと思っていたので、占う人(占い師)による大差はないと思っていたのですが、○○座がこちらでは1位なのにあちらでは12位って……

9月7日放送の関西ローカル『ムーブ!』(ABC)で、その疑問が解けました(解けたのが嬉しくて、それでブログに書いてみたりしてます)。

まず、ラッキーアイテムについては(水玉のハンカチを例に説明)――

水玉のハンカチの場合、実際は海王星と占いたい星座の位置関係が良い時海王星がもともともっている水玉模様がそのラッキーポイントとなり、アイテムはその季節や世間一般のことを考えて占い師が決めるという。 (番組ホームページより)

つまり水玉ならなんでもオッケーということらしいです。じゃあ「水玉のもの」とか「赤いもの」と言っておけば問題ないのでは……?

続いて、同じ星座なのに順位が大きく違うのは――

星占いは月の動きによって判断するため、ラッキー度合いが良い、悪いの間の位置に月がくる時はその占い師の総合的な判断によって決める。 (番組ホームページより)

holoscope_balance番組ホームページではわかりにくいので、なんとか説明を試みますと――想像してみてください。玉の入る箱(?)が12個あるルーレットがあって、数字の代わりに最高(◎)、最低(×)、まぁまぁ(○)、ちょっと悪い(△)と書かれています。玉が星占いの「月」だとして、その玉が◎と×の区切りの上に停まった状態になったとき、◎とするか×とするかの判断は占い師の気持ち一つ(総合的な判断)と、いう話。 「かわいそう」だから今日は◎にしてあげよう的な判断も含めた総合的な判断らしいです。だから1位になったり12位になったりするのか~へぇ~(-o-)。

占い師の「総合的判断」でスカーフだったりハンカチだったり、最高の日だったり最悪の一日だったりするわけで、占い師さんの人間的な成長具合や安定度も参考として、占いコーナーに付け足しておけばどうでしょうかね~ ま、信じない私には関係のない話か。

2005年9月 7日 (水)

2005/04/18 特別上映会

                    screening_0418

BFFCにBreeさんが、今年の4月に行なわれたcrashの特別上映会のビデオクリップが見られるサイトを投稿してくださいました。スレッドはA Couple of items

44分強(Breeさんは48分と書いておられます)の非常に長いビデオですが、嬉しい事に文字に起こされていて、Video & Transcript Transcript からPDFファイルでディスカッションの内容がダウンロードできます。 

参加者は一番上の画像左から、ポール・ハギス監督、ブレンダン(きゃ~)、Michael Peña、カリフォルニア州選出の下院議員Hilda Solis、アラバマ州選出の下院議員Artur Davis、映っていませんがハギス監督の隣に司会者がいます。

内容についてはこれからじっくり読むとして……、いや~スーツ姿が凛々しいブレンダンでした。何やら熱く語るブレンダンに、意味もわからないのに、ウンウンと頷いたりして。ブレンダンならなんでもいいのか、私!しっかりしろ!と思ったり。 

これは4月18日で、実はその前日17日にも、AFI Silver Theatre and Cultural Centerでブレンダンはポール・ハギス監督とMichael Peñaさんと一緒に特別先行上映会に参加しています(BECCにBFBabeさんのお友達による写真&レポートがあります)。2日連続の上映会&ディスカッションということになるわけで、働く時はすごく働くブレンダン。エライ。

この情報はBFFC外のHitbfbusさん(前にも書きましたが、シラ吉憧れのブレンダンふぁんのお一人)からのようです。 日本ではブレンダンふぁんサイトの老舗でJimmyさんが提供して下さっています。ありがとうございます、Jimmyさん。 そんなに多くないブレンダンの情報を、こうして皆で分け合えるということが、素晴らしいやっぱりブレンダンふぁんって最高!

各国の公式サイト

               DF-1265

BECCに Muzidoraさん(ロシアのブレンダンふぁん)が Official site "Crash" in Russia として、アドレス&画像を投稿してくださいました。Muzidoraさん、ありがとうございます! 初めてお目にかかるブレンダンの写真に、しばし踊りました(キャーキャー言いながら)。 そして、今まで米国と日本以外の公式サイトのことを、すっかり忘れていたことに、ハタと気がついたのでした。

で、Muzidoraさんに教えてもらった以外に(日本の公式サイトは111さんに教えてもらいましたが)、ドイツとフランスの公式サイトのアドレスがわかりました。

きっと他の国でもあると思うので、ご存知の方がいらしたら是非教えてくださいm(__)m

日本ではタイトルが『crash』もしくは『クラッシュ』なので気がつきませんでしたが、ドイツではL.A.Crash、フランスでは collision ロシアではСтолкновение(意味はフランスと同じ collision らしい)と、ちょっとづつ違っていました。 

ドイツはほぼ本家(米国)と同じ作りでしが、BGMの曲が違っていました。

ロシアは本家とよく似ていますが、画像が本家より豊富!でも、ロシア語表記なのでクリックするのもドキドキです。

フランスはいきなりトレイラーから始まるところを除けば、扉は本家に似ているのですが、中に入ると、なんだかカッチョイイ。BGMも独自路線(やっぱりサントラ買おうかな~と思ったりしました)。何より嬉しいのが BANDE ANNONCE ET EXTRAITS   でフランス語吹き替え版のクリップが見られること。(私には)初見のブレンダン登場のクリップがありました。吹きかえられているので、ブレンダンの生声でないのですが……

並べてみると、日本の公式サイトだけ毛色が違うように思えます。おまけ(画像やクリップ)もないし…… たぶん公開が近づくにつれて、色々なものがアップされるんだろうなーと期待を寄せてますよ、ムービーアイさん!!

ちなみに、ブレンダン・フレイザーのロシア語表記は Брендан Фрейзер らしいです(たぶん)。

追記(9/07 21:14) 老舗ブレンダンふぁんサイトで、チョコレート星人さんがドイツ、フランスのサイトを教えて下さっていました。今日気がついた私とは雲泥の差。さっすが~と拍手したことは言うまでもありません。

2005年9月 6日 (火)

ブレンダン in ジェット

昨日初めて見たジェット戦闘機のブレンダンに驚いたり、エヘヘ~と笑わされたりしたので、感想とイタズラをしてみました。

驚いたのは空中回転するジェットに大喜びするブレンダンです。

上が空、下が地面(普通の状態) から 上が地面、下が空(逆さま状態)

    jet04              jet03

となってるのに「ワァオ!」ってキャッキャッと喜んでおられました。当然ながら、ジェットが真横状態でも、重力(9Gだそうです)がかかっていても、楽しそー。 

ジェットに乗る前のインタビューでは、「ビックリするくらい落ち着いてる」とか「よく眠れた」とか、怖いでしょ?という意図が見える質問にま逆の答を返すブレンダン。とにかく飛ぶ事を無茶苦茶楽しみにしている様子が伺えました。、そこは彼も人間だから乗ってる時は緊張してるんだろうな~という私の想像は、本当に想像だけでした。 100%(110%?)楽しんでます。普通の乗り物でも苦手な私の目には、どこか違う星のお方に見えます(あ、だからスター…)。 

エヘヘ~と笑ったのは、アフトンさんのコメント。 「(ブレンダンが)行ってもいい?行ってもいいでしょ?って言うから、『YES』って答えるしかなかったの(笑)」(と、私の耳には聞こえました)  そりゃ、ブレンダンに子供みたいに頼まれたら「イヤ!」って言えないよなーと納得。 そして飛行終了後、大興奮で叫ぶブレンダンを見て司会のおじさんが、「I can't believe it」と言ったところ。 もっとぐったりしてるかと思ったらなんだコイツはーと、思ったんでしょうね。 プレミアにジェット戦闘機で乗りつけた(そういうイベントだったらしいです)ジェイミー・フォックスさんは、レッドカーペットの上で吐きそうになったとか言うのに……ブレンダンってスゴイなー、この点ではアカデミー受賞者に勝ってるー、エライぞブレンダン、エヘヘ~と笑ったわけです。

最後にイタズラはこれ↓(作っていて楽しかったのですが、いいのかなぁと不安)

jet_brendan_jpeg

気になるThe Last Time その2

気になるwrap partyでも可(笑)。

  • suspend(一時中断) ではなく cease(中止する)と表現されている
  • wrap partyって終了パーティ?

という疑問&不安ですが、BECCに続き(気になるwrap party)、BFFCでも同じような反応がありました。 gaylekidsさんがA bit of news about "The Last Time" というスレッドで

wrap”パーティの全収益を救助活動にむけるのはスゴイことです。でも、“wrap”パーティって撮影完了の意味だと思っていました。それほど進んでいたのかしら?

filming was completed(撮影完了)=wrap party ということなら、撮影はもうしないことになるわけですね、う~んそれで映画として完成するのだろうか?(-_-;)   同スレッドでは

(撮影出来る)別の場所を見つけるまで当分は、撮影終了(wrap up)するしかないのかも。

という考えもありました。 撮影は確かニューオリンズとニューヨークとなっていたと思うのですが…… とにかく9月9日のwrap party以後の話でしょうね。

2005年9月 5日 (月)

気になるwrap party

気になる The Last Time での疑問だった

  • suspend(一時中断) ではなく cease(中止する)と表現されている
  • wrap partyって終了パーティ?

について、BECCのBFBabeさんも同じようなことを書込みされていました。katrina Derails Production というスレッド内で、同じ記事を取り上げ、映画を終わらせないようなことをいいながらも9月9日にwrap partyをする事に少し困惑とありました。 と、いうことはやはりwrap party =終了(打ち上げ)パーティなんでしょうか?

もう少し頑張って調べてみたら、やはり打ち上げパーティ的な使われ方をしていました(涙)。 舞台が終わってのwrap partyとか、ヘアーメイクさんがwrap partyには参加できなくて残念だったとか。 でも、ある映画監督が書いた本では、撮影とポストプロダクションの間にこのwrap partyが設定されていたので、少しだけ希望は残っているかも。ま、非常に希望的予想なんですが…… 

fly_brendan_pg17 いいことも1つありました。復活したハンガリーのファンサイトで、アメリカ空軍のジェット機に乗るブレンダンの動画を見せてもらいました。E!ではもう動画のリンクが切れていて写真のみなので、まだ未見の人はレッツゴーtoハンガリー! アドレスはこちらgportal.hu/portal/brendanfraser/ (http://以下)

「(ブレンダンが)『行ってもいい?行ってもいい?』っていうから、『YES』って言うしかなかったわ(笑)」というアフトンさんのコメントが受けました。

2005年9月 4日 (日)

大好きな1枚

                             50995189

これがその(どの?)大好きな1枚なんですぅ(#^.^#) たぶん、これからマミーライドの壁を爆破しに行くところだと思うのですが、どうなんでしょう? 

乗り物が全くダメなので、当然旅行も、ましてや海外なんて無理!な私ですから、本物(本場?)のユニバーサルスタジオには行けません(哀)。 ブレンダンの服装やBFFC等の情報で、マミーライドのイベントの時のものだとは分かっていましたが、なんでエスカレーターなのかがズ~~ット疑問でした。

ぽわさん、ありがとうございます!長年(ウソ、半年ぐらい)の疑問が晴れましたー\(^o^)/ ユニバーサルスタジオが段々畑だったとは…… 大阪のUSJは平地仕様なので想像もしてませんでした。 行ってみないと分からない事ってけっこうあるんだな~

それにしても、このブレンダンの笑顔がすごく好きなんです(キャー)。 イベント会場にむかいながらこれから起きることにワクワクしての笑顔か、その起きること(壁がバーンとか、ボスルーさんをヨイショとか)で観衆が喜ぶのを想像してワクワクの笑顔か。 とにかく、素の笑顔には違いないハズ。男の子っぽいです。 さらにその笑顔に陽がさして(多少オデコ中心ですが)……こうしておばさんは、ブレンダンにまた一本とられちゃったわけです(笑)。

このあとこうなる↓のが、またおもしろかった。

               event_rofm_01

2005年9月 3日 (土)

気になるThe Last Time

『The Last Time』については状況がやはり厳しいようです。

MTV_com - Hurricane Shuts Down Movie Productions In Once-Busy Louisiana

↑では、ルイジアナの映画産業の将来への見通しが暗くなった事も言っています。この中で『The Last Time』について――

  • (ルイジアナ)州で撮影していたいくつかの作品は、同じ不運に見舞われ同じ気持ちを抱いているようだ。【一部略】マイケル・キートンとブレンダン・フレイザーの『The Last Time』も、「出来るだけ早く再開して完成させたい」と言いながらも一方で 「余分な費用」が掛かっているとコメントしているように、製作を中止している。
  • 『The Last Time』は9月9日にロスで一般公開のwrap partyを予定し、災害救助に全収益を寄付すると発表した。

中止と訳してみましたが、cease という単語が使われていて、「終わる、やめる」という意味もあります。でも、「製作をやめた」とは怖くて訳せませんでした…… 以前はsuspend という「一時中断する」という単語が使われていたんですけどね~、心配。

さらに、気になるのがwrap party。 調べてみたものの分かりませんでした。でもwrap には「(撮影の)終了、完了」という意味があって、映画が完成した=wrap up という表現を見たことがあります。そこから類推するとwrap partyって終了パーtheLastTime02ティ? もう終わりってこと?エーーーー(>_<)  ドキドキします、よくない意味で。 実際どうなんでしょうか?気になる、気になる私に、誰か教えて~

もしかしたら、幻になるかもしれない撮影風景。

この向う脛がピンとしているところが気に入った……

撮影現場、情報その6

それでも、やっぱりブレンダンは気になる!IMDbの『The Last Time』のページにまたブレンダン目撃情報が寄せられたので、紹介します。 I watched them film part of this movieというスレッドにbigchap91さんが書き込まれた内容は――

2~3週間前ニューオリンズのWindsor Court Hotelに泊まっていました。そこのプールと温水浴槽(hot tub)でブレンダン・フレイザーを見掛けました。その翌朝には、受付(in reception)でも。

撮影にプールが使われたのか、オフだったのかはわかりませんが、bigchap91さんはブレンダンの水着姿をご覧になったのですね?いろいろな部分が大丈夫だったのか少々気になりますが、うらやましー(^^)   ブレンダンが浸かっていた(?)と思われるプールはこちらです。hot tubはわかりませんでした。

             hotel_pool   hotel_pool2

ホテルのサイトで見るかぎり、歴史を感じさせるような、落ち着いた感じのホテルでした。(Windsor Court Hotelは、あのスーパードームの近くにあって、現在は当然ながら閉まっています。一日も早い復興を)

他にもHurricane Katrinaというスレッド内にhollywoodsaintさんが書き込まれました――

私はニューオリンズ出身で今はロスに住んでいます。先週バケーションで田舎に戻った時のこと――ぎりぎりで街を出ましたが、空港で飛行機を待っているとマイケル・キートンに会いました。私たち全員がニューオリンズでの花開きつつある映画産業に沸き立ちましたが、この大混乱が終わった後いつになったらそれが戻ってきてくれるだろうかと思います。

この書込みからも、ルイジアナ州が州をあげて映画に力を注いでいたんだな~ということが伺えます。先週末ということは、スタッフ共々退避するところだったのかもしれませんね。がっかりして小さくなっていて目立たなかったのか?ブレンダン。 故郷の惨状にもかかわらず書込みして教えて下さったhollywoodsaintさんに、感謝。

ニューオリンズのこと、2

カトリーナによる被害が拡大し続ける中ですが、その中から映画関係の記事、さらにその中から『The Last Time』に関する記事を拾ってみました。

No cheers in Hollywood as film rival flattened では――

Element Filmsの『The Last Time』(主演ブレンダン・フレイザー、マイケル・キートン)のキャストやクルーはニューオリンズから日曜日に無事避難した。映画の将来については宙に浮いたままである。

Rotten Tomatoes では――

先週末、嵐がニューオリンズに近づくと、マイケル・キートンとブレンダン・フレイザーのロマンティックコメディ『The Last Time』のクルーは街から避難した

いづれも、ほんの一言触れているといった程度です。同時期に撮影していた『The Reaping』や『Vampire』は来週にでも別のどこかで撮影を再開させたいという、俳優さんや会社の希望コメントが載せられていました。 『The Last Time』については、Element Filmsのコメントを見る限り何も決まっていなさそうです。

その他の記事から、ルイジアナ州が映画への誘致に熱心だったことがわかりました。今年オスカーを獲った『Ray』もルイジアナだったとか。新しいハリウッドを目指していて、今月は3本も撮影していたのに、こんなことになるとは…… ただ、ニューオリンズ創設以来堤防が大きな事故もなく持ちこたえていた事自体が奇跡だったという記事も見ました。 経済関係者(?)は、ルイジアナ州もこれからは映画のことより街の再建に力を入れなければならないだろうと(当然といえば当然なこと)言っていました。 (Element Filmsによる新聞発表によると)ルイジアナと提携して映画製作をしていたElement Filmsとしては、『The Last Time』は暗礁に乗り上げたと言っても過言ではないかもしれませんね。いちブレンダンふぁんとしては残念ですが、いち人間としてはごく当たり前のことと、納得できます。それに、ブレンダンもクルーも全員無事らしいですから場所を変えての撮影もなきにしもあらずで……

実際に現場に行って何かお手伝いをすることや、寄付する事が出来なくても、誰にでも出来ることがあると思います。それは「決して忘れない」こと。犠牲になった方々の諸々を無駄にしないために、最低限出来る事だと思います。 『The Last Time』が完成しようとしまいと(して欲しいけど)、個人的には街が完全に復興するまで見守り続けたいし、復興した後もボケちゃうまではしっかりこの出来事を記憶にとどめておきたい、だから時々ブログにも書いていこうと思います。

2005年9月 2日 (金)

Crash公開!その3

                  crash_04   

本日は(たぶん)フランスメキシコでのcrash公開日(のはず)です。フランスメキシコのブレンダンふぁんのみなさん、よかったですね~。 吹き替え版だと(あるんでしょうか?)ブレンダンもフランス語スペイン語を話すのでしょうね……吹き替えしなくてもお上手だそうですが。『悪いことしましょ』でのスペイン語はとってもお上手らしいです。(フランスの公開日は9月21日でした、すいませ~ん(汗)と、7:00amに追記)

公開記念にライオンゲート社の公式HPよりブレンダンが自分の演じるキャラクターについて語ったことを――

フレイザーは役作りのためにロサンゼルスの地方検事であるSteve Cooleyと過ごした。「僕は彼の仕事に対する姿勢をとても尊敬してるんだ。」とフレイザーは言っている。彼が演じる地方検事のキャラクターは《モラルの危機》に直面することになるのだが、リック(注:役名)は本質的には善人ではあるけれど、あくまでも人間なのだと、フレイザーは語る。彼(リック)は誰もがそうであるように間違いを犯しやすい人間なのだが、それゆえ演じるのは興味深いと。

きゃー、カッコイイ!!役者魂をみせてくれたブレンダンでした。ただ映画では「善人」の部分が描かれていなかったとかなんとか…… 早くスクリーンでお会いしたいです。

ついでに、そこで一緒に紹介されていたブレンダンのバイオグラフィは――

スマートなインディ系映画からブロックバスター(興行成績がスゴイの意味)の映画まで分けることなくこなすユニークな才能を持つ多才な俳優。ブレンダン・フレイザーは彼の最新作――2004年のトロント映画祭で初上映されたインディ系映画『Crash』――でその多才振りを発揮しつづけている。

だそうです。これまた、かっちょいいブレンダン。 crashは仕入と売上から考えればブロックバスターな映画なんでしょうか?そういえば、『John Cleese  Wine for the Confused』の裏表紙には、Brendan Fraser (The Mummy, Crash) と紹介されていました。

先日crash出演者でLudacris、ティーン・チョイス・アワーズ受賞ならず!とお伝えしたrapper_ludacris Ludacrisさんですが、MTVのビデオミュージックアワードではBest Rap Video賞を受賞されたようです。おめでとーございました。コチラでそのビデオがみられるそうです(私見てません、ゴメンナサイ)、どんな人かはよく知らないんですが…… (画像はラッパーっぽいLudacrisさん)

同名さん、いらっしゃ~い

ブレンダンではないブレンダン・フレイザーさんを調べてみました。 Brendan Fraserで検索すると引っかかってきてくれる同姓同名さんです。同名さんの記事なのに「親指骨折」とかに「えっ!(ハリウッドスターの)ブレンダン大丈夫か~」と心配させられたりしたので、これは是非一度お顔を拝みたいと思い、暇に任せて調べてみました。

で、お顔はこちら ⇒fraser_football

Bendigo Football League(通称BFL)のGolden Square(チーム名)のフォワード(ポジション名)で活躍中です。(フットボールのことを全く知りません、もしすっごい有名な選手だったらスイマセ~ン) 現在23歳(1982年生)のBrendan Fraser君は 「 人生において近道しようとするな、結局は堂々巡りになるんだから(DON'T CUT CORNERS IN LIFE, YOU WILL END UP GOING AROUND IN CIRCLES)」をモットーとするしっかりした選手です。きっといいヤツなんでしょう……ただ残念なのは「別の誰かになれるなら誰がいい?」という質問に「ジョン・トラボルタ、ウルトラクールな男だぜ」という答え。そこは「そりゃやっぱり、ブレンダン・フレイザー!超かっこいいよね……名前がサ」と答えて欲しかったです。 ちなみに好きな映画は『グッドウィルハンティング』と『パルプフィクション』。嘘でもいいから、『ハムナプトラ』って言ってー

所属チームのHPはココです。ファンクラブのHPはココです。

そういえば、アテネオリンピック(水泳・平泳ぎ)の時、北島選手のライバルがブレンダン・ハンセンと聞いて、その名前だけで一瞬応援しようかと思いました……踊らされ上手な私。

2005年9月 1日 (木)

ニューオリンズのこと

ブレンダンおっかけ同盟でも、ブレンダン好き好き同盟でも(内容に違いがあるのか?)、その他(当然ですが)たくさんのブログや、サイト、ニュースでも、みなさんカトリーナ(昨日まではカタリナと書いていましたが、綴りからいってもカトリーナが正解みたい)の被害&被災者を心配されています。当然ながら、BFCCやBECCにも心配するコメントが多数寄せられていました。 ここ最近、ニューオリンズの地図やら情報を何度も検索していたためか、親戚感覚が出来てしまっていて、ニュース映像で知っている地名や建物を目にするとドキドキしてしまいます。 特にスーパードームという建物は、Micharaさんに教えてもらったGoogle Earthでニューオリンズに行く度に目にしていただけに…… IMDbでブレンダンの撮影情報を教えてくれた方々は無事なんだろうかと、心配していたら、今日その中のお一人が書込みされていました。

撮影現場情報その3、その5でお世話になった(?)kandise-1さんが、IMDbの『The Last Time』のメッセージボードに寄せられていた内容は――

私はカトリーナにより壊滅させられた地域ではなく、ルイジアナですが、ニューオリンズから1時間半ほど離れたところです。8月22日(月)にニューオリンズのPoydras StreetにあるPan American Centerでの撮影でエキストラをしました。そこはあのスーパードームのすぐ近くです。テレビでスーパードームを見る度に、あそこに自分がいたのかと驚かされます。私は9月6日に別のシーンにエキストラとして呼ばれていましたが、このような悲劇のあとではキャンセルは間違いないでしょう。映画がルイジアナの別の場所へ移ってしまうのか、それともハリウッドへ戻ってしまうのかはわかりません。私たちルイジアナの者全員にとってとても辛い日々です……

それでも、とあるBBSに全米から寄せられた心配や支援の申し出のメッセージに感動しておられました。  とりあえず、kandise-1さんはご無事のようでよかったです(ホッ)。以前の情報の撮影日時と場所もわかって少し嬉しいのですが、9月6日にニューオリンズでの撮影はさすがに無理そうですね……あれだけの災害ですから命あってこそです。よかった~

その他にも本日のE!Online のニュースでは3分の1がカトリーナ被害支援のための活動を報じていました。レオ様も参加されるようです。我らがブレン様(←レオ様に対抗してみました)も何かされるのかな?と(いけないけど)ちょっと思ったりします。

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