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2006年4月 1日 (土)

めおと愛

……この↑タイトルに何故か照れるシラ吉です(オタオタ)
amazon(日本)で探し 物をしていたら、これ↓を発見。日本でも買えるんですね、知らなんだ。

Hollywood Picks 

The Classics: A Guide for the Beginner & The Aficionado ← 『Hollywood Picks The Classics』(著:Afton Fraser他)

知っている人は知っているブレンダンの愛妻アフトンさんによる、「1930年から1960年のハリ ウッドの黄金時代の映画について」のガイドブック。「映画がカテゴリー分けされ、俳優や監督 の個人年表など、その映画にまつわる情報(キャストやスタッフ、あらすじ、トリビア、賞や裏話まで)」 をまとめているそうです。「特にユニークなのが、ハリウッドのスターや監督や作家による、各人の好きな 映画トップ10リスト」なんだそうな。以上アマゾンさんからの受け売りです。    宣伝になった?

この本のことが一時海外の掲示板(BFCCとかBECC)でも話題になっていました。その頃、ブレンダンは殆ど休業状態で(「SCREEN」によると二男と過ごす為)チャリティとかパーティとかに時々出没するくらいだったような……そんな中、アフトンさんの本の出版にはかなり協力していたような……アフトンさんのサイン会にも付いていったような…… (「ような」ばかりでスイマセン

当時の掲示板等から拾ってきたものを、まとめてみました。まとめてみると、フレイザーご夫妻の夫婦愛がヒシヒシと……ソウルメイト とはよく言ったもんだす。

:2004年秋頃~2005年2月(?)の内容です。その頃、海外でも国内でも掲示板ウォッチャー、ROM専門だった私は、掲示板の内容を自分で検証してみようという考えもなく、ただ、ただメモっておりました。そのメモからまとめたので、抜けてることや勘違いもあるかもしれません。ネタ元記事が現在はなくなっているものが大半で……(>_<) 「ここ違う」とかありましたら、教えて下さい。ヨロシクお願いしますm(__)m

まずは、本の献辞に「めおと愛」を感じました♪レット・バトラーとスカーレット・オハラがキスしている写真(『風と共に去りぬ』)付きで、「To Brendan, my leading man」とあり、

風と共に去りぬMuch gratitude to my darling husband, Brendan, for sharing life's adventures, offering unending moral support to my project, and being the angel on my shoulder who gave me wing. And to my boy, Griffin,for being such a sweet baby

特に愛する夫ブレンダンには感謝の気持ちを。人生の冒険を分かち合ってくれること、私のプロジェクト(本の出版)に対しても常に心の支えとなってくれたこと、私に翼を与えてくれる身近な天使でいてくれたことに。それからグリフィンも、とってもいい子だったからね

兄弟(?)への感謝も含まれているようですが、「特に愛する夫へ」の感謝が篤い!こんな言葉を言ってみたいし、言われてみたい。クゥ~~~と思いましたネ。


「めおと愛」の証明2として、ブレンダンはアフトンさんのサイン会にゲストとして参加することが何度かあったようです。残念ながらブレンダンふぁんの方で、サイン会のレポートをしてくれた方はおられませんでした。が、意外!キアヌ・リーブスふぁんからのレポートが!こんなのデス↓

暇つぶしに Barnes & Noble に行ったら、見た事はあるけど名前が思い出せない女性の広告をみつけました。スピーカ越しにアフトン・フレイザーがまもなく本にサインをする、ゲストの一人は彼女の夫のブレンダンだと聞きました。彼女は大好きなクラシック映画の素敵な本を出版したのでした。それで、本を買ってサインしてもらう場所に向かいました。ちょっとディスカッションをしてから、立ち上がってサインのための列を作りました。さて、その列の一番前に立っている彼女の《ファン》とは誰だったでしょう?キアヌ・リーブスでした!!!!彼は三冊も持っていました!!ああ、私は彼のすぐ近くだったのよ!!!!彼が本にサインしてもらう時に写真をとったわ(もっと大きいカメラを持っていけばよかったけど……残念!)Sarah Buxtonも一緒でした、Piper Laurie もね。それから私もサインしてもらいました。(ブレンダンにはフルネームでお願いしたの、初めて会ったときにはBFだったから)そして一緒に写真を撮りました。彼の奥さんってとってもかわいいわね!!

いや~当時これ↑を読んで、「ほんまかー(本当のことですか)!」と興奮した想い出が(笑)。その場にいてサインしてもらった方々、写真撮った方々、羨ましい~ッス(>o<) 

書店側の演出でないなら(偶然なんてあるのか?)、キアヌ・リーブスふぁんでない私でも、「キアヌ・リーブスさんありがとう、あんたエエ人や」と思ってしまうエピソード。一番前に並んで、三冊……自費でご購入でしょうか?

ところで、キアヌさんとアフトンさんが以前お付き合いしていたという話を聞いたことがあるんですが、ホント? キアヌさんは二人の結婚式にも参加されているそうですが、それはアフトンさんの友人として?本まで買ってくれるとは、ずーっと仲良しということ? 夫ブレンダンさんはどんな気持ちなのかな? めおと愛がしっかりしてるから問題ナシなんでしょうね、きっと。大人だな~(自己完結しちゃいました)


本の中にはブレンダンの「好きなクラッシック映画トップ10」も納められているそうです(他にコートニー・コックスヒュー・ジャックマンハル・ベリーウィノナ・ライダーのもあるらしい)。 それにまつわるお話を、アフトンさん自身が話しておられました。(In Los Angels Magazineより).

収録されているセレブ達の好きなクラシック映画トップ10リストを、どのように集めたのか?――
「夫(注:ブレンダン)や仕事を通して知り合いになった人もいる(略)」

ブレンダンもリストを作成しているがどのようにしたの?――
「私は10本選んでと頼んだのに、彼は12本選んだの。で、それは自分の権利だと言ったわ。【中略】ブレンダンが『Tarzan and His Mate』と『フランケンシュタインの花嫁』を選んだ事はとても気に入ったわ。どちらも彼の作品に大きな影響を与えたものですものね」

Tarzan & His Mateフランケンシュタインの花嫁『Tarzan and His Mate』⇒『ジャングル・ジョージ』
『フランケンシュタインの花嫁』⇒『ゴッドandモンスター』 ですね(^^) さすがブレンダン。どちらも大切に思ってくれてると思うと、おばちゃん涙が……(バカおばちゃんファン)

ブレンダンの選んだ10本(12本?)が知りたくなってきました(ヤバい、買ってしまうかも!)


With_afton_05

the BEVERLY HILLS COURIER に自書にサインしているアフトンさんとブレンダンの紹介が写真付きでありました。(ココ) 写真の下にあるキャプションは以下:

初めてのサイン――Groveにあるバーンズアンドノーブル(注:全米規模のチェーンを持つ書店)で自著『Hollywood Picks the Classics』の初めてのサイン会に出席したアフトン・フレイザー。彼女の夫であり、俳優のブレンダン・フレイザーへと本にサインをしているところ。

一瞬(一瞬よ!)、ブレンダンがトム・ハンクスに見えました。剃りこみ?とかおでこが!とか考えずに、美しき「めおと愛」溢れる二人の笑顔を堪能しましょう。ブレンダンの首にはどうやらカメラがぶら下がっているようです(やっぱり・笑)


その他のメモ:

  • アフトンさんがこの本を出版しようと思った切欠は、義理の妹さんが『Sixteen Candles』という映画をただの古い映画としか思っていないことにがっかりしたからだそうです。
  • 本のデザインはアフトンさんの母 Miriam Smith さんが担当
  • Good Morning Kamloops with Cheryl and Greg!というラジオ番組にアフトンさんが電話で出演(2005年1月か2月)。内容はたぶん本のことと子供のこと。話の途中に、キャッチホンが入った様子で、笑って謝っていた様子。思っていたより、ずっとカワイイ声でした。ブレンダンのことは一言もなかったようです(残念)

カセット ハムナプトラ 失われた砂漠の都   

 

うう……また長くなってしまった。ちなみに、最初に書いた探し物とはこれ→。 また貧乏になる予感♪

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コメント

〈知ってることとは思いますが念のため〉この本でBrendanが挙げているのは、
  Bride of Frankenstein(フランケンシュタインの花嫁)
Citizen Kane(市民ケーン)
Duck Soup(我輩はカモである)
East of Eden(エデンの東)
High Noon(真昼の決斗)
Its' a Wonderful Life(素晴らしき哉、人生!)
Paths of Glory(突撃)
The Philadelphia Story(フィラデルフィア物語)
Tarzan and his Mate(ターザンの復讐)
Umberto D(ウンベルトD)
The Wizard of Oz(オズの魔法使い)
の11本です。Umberto Dというのはイタリア映画でビデオになってないみたいで見れないけど、それ以外はみんな見ましたよ。 Paths of Gloryってキューブリックです。今回の5本の中にもキューブリックのがありますね。すこーし、意外な感じがします。
 だけど、この本が出た頃のことを思うとちょっと悲しくなっちゃいましたweep
 

はなこさん、こんばんはーhappy01

いえいえ、知りませんでした。
実はこの《めおと愛》の結晶のような本を持ってないンです~ 誰かブレンダンが挙げた映画を教えてくれないかなーと密かに待っていたのですが……はなこさん、本当にありがとうございます!!

確かにブレンダンらしいラインナップですね。ファンタジー作品(オズの魔法使い)が必ず入っているところトカ♪キューブリック作品は芸術的なとこが好きなのかも?(←私のキューブリックのイメージからそう思いました……知識&イメージが貧困でゴメンなさいsweat01

はなこさんは、殆どご覧になったのですね。私は半分は未見なので、今後の楽しみにしたいけれど、クラッシク作品だけに近くのレンタル屋さんには置いて無さそう(不安)

>この本が出た頃のことを思うとちょっと悲しくなっちゃいました
うんうん、同感です。
この記事を書いた頃は、一生添い遂げる2人だと思ってましたよ。人生何があるか判らないです。だからこそ面白いとも言えるンでしょうけど…

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