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2009年3月 1日 (日)

読書感想2

反省をこめた読書感想の第2弾(第1弾はコチラ)。

今回はこれ↓
What Hides Beneath the Earth: A 3-D Activity Book (Journey to the Center of the Earth 3d)『Journey to the Center of the Earth 3D / WHAT HIDE BENEATH THE EARTH / A 3-D ACTIVITY BOOK』
2008年5月29日発行

出版社 Price Stern Sloan
構 成 映画本編のストーリーに従って、画像と簡単なパズルで構成 16頁 27.6×20.2cm
特 典 3Dメガネ(紙製)付き
対象年齢は9-12歳

※上記データはアマゾンを参考にしていますが、実際に私の手元にある実物とは少し違いがあります。例えば、大きさ(シラ吉測だと 28.0×21.5cm)。そして表紙(下右参照)が全然違います。理由は不明(国内版と海外版の違いとか?)

感想
Activitybook全部で16頁なので、パズル(6つくらい)も画像もそれほどありません。
『付属の3Dメガネ(紙製)を使ってパズルを解こう!』と謳っている わりに、3Dメガネを使う必要を全く感じません。パズルは超簡単。対象年齢以下でもスイスイ解けると思います。対象年齢以上の方や、パズル好きには絶対に物足りない内容でした(迷路などは、言葉は関係ないので問題なく解けます。スケルトンだけちょっとヒネリがある…かも)。
また、3D処理されている画像は、確かに立体的にみえますが、全ての画像でなく一部の画像のみなのが、残念。
結論としては、まさしく子供向け本。英語圏の子供なら(それもかなり幼い?)楽しめるかもしれませんが、大人のブレンダンふぁんとしては……無理をしてまで買う必要はないと思いました。って、私は買っちゃったンですけどね。知ってたら買わなかったと思う、たぶん。
……でも、しっかりした厚紙に印刷されたトレヴァー(ブレンダン)画像が欲しい人には良い本かもしれません(←無理矢理な結論)。

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