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2009年4月13日 (月)

犬映画

犬が好きなので、引っかかってしまったけど、実はどうでもいい話をひとつ。

こちら↓の記事にブレンダンが画像付きで出ておりました。
Weekly Ketchup Special Edition(ROTTEN TOMATOES)

ざっとまとめると、こんな内容――

最近、『ビバリーヒルズ・チワワ』や『ボルト』などの犬映画が成功しているから、アメリカの犬マニアに乗じて I Heart Shih Tzus なんて映画が製作されても不思議はない……

THE DOG Photo Book Collection Shih Tzu (THE DOG Photo Book Collection) (THE DOG Photo Book Collection)その映画はロマンティックコメディで、パッとしないハリウッドのテレビライターのブレンダン・フレイザーが、元恋人のシーズー犬を押し付けられてしまうというもの。元恋人は、彼を捨ててパリの銀行家のもとに去ったのだった。仕方なく毎日散歩をする彼は、そのシーズー犬を可愛がってくれる女性たちや、そんなチャラチャラしたワンちゃんを飼うのは[男として?]如何なものかとたしなめる男性たちに出会うのだった。

もし映画が成功したら、シリーズ化されるだろう。小さい犬から大きな犬まで、犬種はつきないのだから

ちなみに、タイトル表記は『heart Shih Tzus 』となるそうです(笑) 

ここのところ冒険物が続いていたので、ロマンティックコメディもいいかな~と。きっと、シーズー犬が結んだ恋が芽生えてハッピーエンドというありふれた(失礼sweat01)展開でもいいぢゃないですか。ただ、柴犬好きとしては、シーズーもいいけれど、出来れば柴犬を使っていただきたい。でも、そうなると映画のコンセプトからはずれるから……う~ん、考えてみましたが、もともと無い映画なのでした(チャンチャン)

しかし、確かに犬映画が人気です。ちょっと前にも「09年は“ドッグ・ムービー・ニューイヤー”?」(VarietyJapan)という記事がありました。犬が画面に出てくるだけで、すぐに泣いてしまうので、映画館での犬映画の鑑賞は避けている私ですが、幼獣マメシバの可愛さが半端ない!ブレンダン+犬(豆柴希望)の映画が出来たら、映画館でタイヘンな状態になる自分が想像できます。恐ろしい。それでも観たいので、いつか製作されますように(祈)

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