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2010年10月14日 (木)

9月号の話

それは数ヶ月昔の話……
Screen201009雑誌『SCREEN』8月号で『小さな命が呼ぶとき』が紹介されていてブレンダンへのインタビュー記事が掲載されているというので、買いに行ったら……9月号が売られていました。

ガチョーンwobbly よくあるコトですが、遅すぎた私orz

でも、いいこともありました!その『SCREEN』9月号には「成田陽子の誰もが知りたい スターの素顔教えましょう」でブレンダンが取り上げられていたンです。捨てる神あれば拾う神ありですな~、ラッキー

というわけで、全文を載せるワケにはいきませんが、気になったトコロで萌えてみたいと思います。遅いけど…

『小さな命が呼ぶとき』について質問された時の答え

……当人はフランス語もペラペラの知性にあふれた人である。が、しかし、おバカな役を演じすぎたせいでもないだろうが、インタビューでは妙に間のびした話し方で、
『うーん、難病っていってもなー、オタフク風邪も難病かなー、精子がなくなっちゃうなんていうしなー、うーん、関係ないか、ウッヒッヒ。子供の頃、友だちがはしかになって、うつるかもとあせって、心配で死にそうになったりしたしなー。えーと、何の話だったっけ?子供の病気はホントに心配だよね。身代わりになりたくなるものね』
 などという。

―――「成田陽子の誰もが知りたい スターの素顔教えましょう」
(『SCREEN』9月号)より
内容が『とんでもない方向』それているのは離婚の話を避けるためか?と、筆者は一瞬考えますが、結論は『全てが“アバウト”の性格からだ』と判断されていました。

『妙に間のびした話し方』をして『“アバウト”な性格』なブレンダンが好きです(笑)

ロンドンで上演された「熱いトタン屋根の猫」の話題

……劇評はとびきり良かった。
『ナマの舞台ほどスリリングで、パニックに毎日襲われるものはないからこそ、僕はあえて挑戦してみた。シェークスピアだったらためらったかもしれないが、アメリカの誇る大戯曲家の作品だから、ロンドンでトライしてみる気になったんだよ。映画とちがって場面がストップせずに、ずーッと流れ続けていくのは俳優としての生きがいでもあるから。ロンドンの生活もカナダ人としては色々と共通点があって、建物を眺めては歴史を思い出して楽しいしね』

―――「成田陽子の誰もが知りたい スターの素顔教えましょう」
(『SCREEN』9月号)より

もうすぐ「ELLiNG」で再び舞台に立つ予定のブレンダンですが、スリリングでパニくる毎日を3月まで続けるコトになるンですねぇ~ 頑張って楽しんで頂きたいモノです。あー観にいきたい(涙) 『シェークスピアだったらためらったかもしれない』ってトコがちょっと気になりました。

趣味(写真)の話

 彼はまたクロウトはだしの写真家でもある。
『ポラロイド・カメラのコレクションを始めて今では部屋がいっぱいになってしまった。「コレクターズ・ガイド・トゥ・インスタント・カメラ」という本には僕のことを紹介しているページがあって、とても自慢に思っている。ポラロイドで撮ると独特の写真ができるからそれが好きで、これからも映画の現場など、僕でしか撮れない人や物を撮って、これからの人たちに残しておこうと思っているんだよ。誰かが俳優は他に大好きな趣味を持つべし、といっていたが、その通り。気晴らしにもなるし、自分が全く売れなくなったら色々なものをeBayで売れば良いし』

―――「成田陽子の誰もが知りたい スターの素顔教えましょう」
(『SCREEN』9月号)より
筆者は『結構現実的な見方をしている。』とまとめておられます。

『全く売れなくなったら色々なものをeBayで売れば良いし』というのはジョークだと思いますが、『僕でしか撮れない人や物を撮って、これからの人たちに残しておこうと思っている』のなら、[以前から願っているのですが]早く写真集を出版してちょー 絶対買う!欲しくて仕方ないシラ吉です。

最後に――

3人の息子たちとの生活はかなりワイルドなようで、特別に地下に作ったファミリールームで小さな傷などおかまいなしのゲームやケンカに明け暮れるそうな。

―――「成田陽子の誰もが知りたい スターの素顔教えましょう」
(『SCREEN』9月号)より

はい、地下にファミリールームがあることがわかりましたね。そこでソファーを倒したりして、息子たちと遊んでいる姿が目に浮かびます。 『ケンカに明け暮れる』荒くれフレイザー一家に萌えます(笑)

荒くれフレイザー一家?
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