2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

ExtraordinaryMeasures/小さな命が呼ぶとき

2010年10月 4日 (月)

理由は…

以前コメント欄に書いたモノですが、ちょっと面白いかも?と思ってブログ本文でもご報告。

それは、ハリソン・フォードさんのインタビュー記事にあった「ブレンダンをクローリー役に選んだ理由」です! プロデューサーのフォードさんが語っているとはいえ、事実なのか冗談なのか……どっち(笑)

その部分のみ抜粋――

エグゼクティブ・プロデューサーでもあるフォードは、ジョン・クローリーとブレンダン・フレイザーの体格差にもかかわらず、クローリー役にブレンダン・フレイザーを選んだ。

「彼[ブレンダン]はジョン・クリーリーより約1フィート半も背が高いんだ。だが、大きくて強い男がこのような苦難に打ちひしがれ、苦しむ姿を見るのは面白いと思ったのさ。」

―――Harrison Ford finds a Hollywood ending(ThePress&Journal)より

苛めてみたくなるくらい可愛いbleah そんなブレンダン♪

2010年10月 3日 (日)

Niles の話

ちょっぴり面白いインタビュー記事があったのでご紹介。

専業俳優[←こんな言葉がある?]ではないけれど、チョコチョコ出ている人がメジャー映画で大物俳優と絡む役を得たけど……というモノ。その『チョコチョコ出ている人』とはストーンヒル博士の助手Niles役で出演したG.J.Echternkampさん。[画像参照、の人です]。

2010_extraordinary_measures_027

Echternkampさんは、音楽ビデオの監督をしながら俳優業も兼ねている人らしく、そんな彼から見た映画製作の現場やブレンダンやフォードさんとの共演話が、これ――

どのような体験でしたか?

  • 初めて撮影したのは、ハリソン・フォードブレンダン・フレイザーと一緒のシーンだった。建物から走り出てきて、トラックに駆け込むんだ。ドアの後ろで、「アクション」と声がかかるのを待っていたんだけど、ハリソン・フォードに話しかけたくてたまらなかったよ、だって『インディ・ジョーンズ』だし『スターウォーズ』の人なんだぜ。
    トラックに駆け込んだ後、ハリソン・フォードが車を急発進させるとは予想もしていなかったよ、ギアを握ってぶっ飛ばすんだ。道路は濡れていて、命が危なくて恐ろしかったけど、ブレンダン・フレイザーはただ座っているんだ。嘘みたいだった。
      

ハリソン・フォードやブレンダン・フレイザーのようなレジェンドと一緒に演技するのは、どのような感覚ですか?

  • みんなの間を歩き回って、俳優たちにお菓子を勧めている人がいたんだけど、その女性が僕をみてこう言ったよ「[このお菓子は]あなたにじゃないからね!」
―――EHSMESSENGER.comより
※現在この記事はリンク切れ状態です。気になる方はご連絡を。

本編を見た人はきっと「あー、そんなシーンあったな~」と思い出されるのではないかと思いますが……急な停電になって、慌てて発電機を買いに行くストーンヒル博士とジョン・クローリーと博士の助手がいました。あの博士の助手の人の話によると、フォードさんがぶっ飛ばす車に、ブレンダンは平然と座っていたそうです。やー、さすが肝が据わっている男(笑) いやいや、役になりきっていたから怖くなかったンだろなーと思うけど、どう?

あと、お菓子がもらえなかった話には……業界の厳しさを垣間見た気がします。お菓子もらえてよかったねブレンダン♪

2010年9月18日 (土)

発売日決定!

まだ公開中の劇場もあるようですが……

『小さな命が呼ぶとき』のDVD発売が決定したようです!

↓こちら↓
小さな命が呼ぶとき [DVD]
 
11月24日発売
(TSDD-80113 税込3,990円)

楽しみな(?)特典は――

  • 未公開シーン集(9種)
  • ジョン・クラウリー:我が子のために闘った父
  • 逆境に打ち勝つ力
  • 予告編集

全国公開とはいえ、上映されなかった地域もたくさんあった様子。劇場でご覧になれなかった方やちょっと興味のある方、レンタル版も同時期に出るようなので、機会があればよろしくお願いします!(←「買って」とは言わないトコがミソですbleah

2010年9月 7日 (火)

ハイファイブ

エキストラさんが語った(?)ブレンダンのお話。

今更ですが、『小さな命が呼ぶとき』の撮影にエキストラとして参加した11歳の女の子によると――

Taylor Watsonさん(11才)が、家族と共にプレミアに参加。Taylorさんはエキストラとして撮影に参加していました。撮影場所は、Estacada Elementary Schoolだったトカ。】

……彼女は素敵な思い出と、ちょっとしたオマケを手に入れた。
「シーン[撮影]が終わった後、ブレンダン・フレイザーが私とハイ・ファイブ[ハイタッチのコト]をしてくれたのよ。」

―――TD girl in premier tonight(The Dalles Chronicle Local News)より
だそうです。

う~ん、羨ましい、ブレンダンとハイタッチとは。でも、小五と1m90cmを越えるブレンダンなので、ブレンダン的にはロータッチだったかも。とにかく、テイラーちゃん、夏休みの良い思いでが出来てよかったです。まぁ、1年前の話ですけど(爆)

2010年9月 4日 (土)

舞台挨拶

1月6日にモントリオールで舞台に立ったブレンダンの映像がありました。
1月22日にはアップロードされていた映像を9月に紹介するテイタラクはご容赦をbearingsweat01

『小さな命が呼ぶとき』のプロモ活動の一環で、モントリオールで先行上映が行なわれた時のモノ。ちょっと画面が暗めですが、日本ではなかなか堪能できないブレンダン映画のプレミア気分を味わえるかも。フランス語字幕付きなので、フランス語が堪能な方の解説をお待ちしています。是非!(←他力本願派)

モントリオールでの舞台挨拶の様子

舞台から降りた後、ブレンダンの「バーイ」という声が……映ってなくてもブレンダンだな~、とキャワイかったです(←バカ?)

2010年8月30日 (月)

共演者が語ったブレンダン

8月もあと1日となりました。夏休みの宿題がまだ終わっていない人は、明日は超エネルギッシュに過ごすコトになるでしょう……ガンバれ~punch

『小さなの命が呼ぶとき』でケント・ウェバー博士役を演じたジャレッド・ハリスさんが共演者について語っていました。
こんな感じ↓

Cast_jh_2……僕は2人[ハリソン・フォードさんとブレンダン]ととても仲良くやっていた、楽しい時間だったよ。ブレンダンとは何度も食事やお酒を飲んだよ、ハリソンともね。
【…中略…】
 ハリソンについての真実を話そうか、あのウワサ[撮影現場では不機嫌というウワサ]は記者会見から出てきたものだ、スタッフは彼が大好きさ。スタッフとは仲良しで、おしゃべり好きだった。
 ブレンダンはとっても面白かったよ。彼には、かなり凄い喜劇の才能があるね

―――Jared Harris holds his own among the big stars(Globe and Mail)より
※現在、この記事は「The article you are looking for is available to GlobePlus members or can be licensed.」となっていて閲覧できない可能性があります。気になる方はご連絡下さい。

やー、役者仲間でお食事にいったりするんですね。どんな話をしたのかな~ 「かなり凄い喜劇の才能(comic gift that is quite extraordinary)がある」と思わせる何があったのか……知りたいッス。

ジャレッド・ハリスさんが演じたウェバー博士は、映画の中では規則や原則を遵守しようとして、唯一子供の為にという理由では動かなかった人。なので憎まれ役的な役割を担っていたトカ… でも、最後にジョン・クローリーに解雇を言い渡すトコロは可愛かったですが(笑)

2010年8月25日 (水)

やっとこさ、感想…

ご無沙汰しておりましたが……やっとPCの使用権が私にも回ってきました! というわけで(?)出来るだけ書くぞ~

Exm_poster2

8月初旬に『小さな命のが呼ぶとき』が鑑賞できました!なんとか2回。ブレンダンと心のデートしてきましたよ~(←大袈裟すぎ)

派手なトコロがなくて目立たないけれど、出演した俳優全員が精一杯自分の役を演じているなぁと思わせてくれるました。そして、何より観終わった後の感覚が気持ちの良い作品でありがたかったです。お涙頂戴の難病モノではなく、実在する家族の姿(子供たちに手を焼いたり、ワガママを言われたり、仕事に追われていたり…)と、現実的な闘いがあり、新薬開発の過程も学べて、笑わせるシーンもあるけど、裏切りもある……と盛りだくさん。でも、最後はエリック・クラプトンを聞きながら爽やかにホロッときて、「あー、明日も頑張って生きよう」と家路につく……そんな映画でした。

私はヘッポコで偏った感想しか書けないので(涙)、一緒に鑑賞したハニーの[ブレンダンふぁんではない一般人としての]感想もアップしておきます。よければ読んでやって下さい。

続きを読む "やっとこさ、感想…" »

2010年7月11日 (日)

おでこdeカンペ

もうすぐ公開(←こればっかりでスイマセン)の『小さな命が呼ぶとき』の撮影で、ブレンダンが苦労したようです。

とあるインタビュー記事の中で――

[ジョン・クローリーは]ハーバード大学でMBAを取得しているから、商業用語をスラスラ言えるわけだけど、それは僕にとっては難しい注文だった。

―――WSJより
と語っていたブレンダン。理数系ではないらしくて、『君には向いていない』と先生から言われて、数学を落としたコトもあるそうです(苦笑)

で、その『難しい注文だった』の具体的な内容を語っていました。この話って、語ったブレンダンの勇気を誉めるべきなのか、救ってくれたフォードさんのウィットを称えるべきなのか……

続きを読む "おでこdeカンペ" »

2010年6月25日 (金)

新聞に…

結局(?)完徹してしまって、ひきかけだった風邪が本格的になったきたシラ吉です。私ってバカ……でも、とりあえずおめでとーございます、JAPANsoccer

全国公開まで1ヵ月を切った『小さな命が呼ぶとき』ですが、それに関連して、毎日新聞にこんな記事↓が載っていたそうです
ポンペ病:難病知って 関連映画公開で患者ら訴え(毎日jp)

この中で

父尚史さん(36)は「医療関係者の間でもまだこの病気が十分に知られず、ポンペ病と分からないまま亡くなる人もいるようだ。映画を通じて多くの人に知ってほしい

と述べられています。

この映画を通じて一般に啓蒙したいという思いは、原作のモデルとなったジョン・クローリーさん(ブレンダンが演じた実在の人物)が、自分と家族の物語が映画化されるにあたり、まさに願ったり期待したコトです。……そんな風に公開を待つ人がいるコトを、クローリー夫妻やブレンダンが知ったら嬉しいだろうな~と思い、ブログに書いてみました。

実際、クローリー夫妻も子供たちの病名が判った時には、医師も知らなかったというエピソードを語られていました。

100104_2フィラデルフィアでの特別上映会でのインタビュー記事より

クローリー夫妻(ジョン&アイリーン)

  • 「[ポンペ病について]全く聞いた事がありませんでした、一族にも[罹患した者が]いなかった事でしたし。私達にとって、ポンペというのは古代ローマの都市の名前でしかありませんでした。」(ジョン)
  • 「医師がMeganの病名を私達に告げた日は、文字通りテーブルの上に医学書を開いて、ポンぺ病の説明を読み上げたのです。医師もその病名を聞いた事がなかったのです。」(アイリーン)
―――wcbstv.comより

そんなわけで、1ヵ月後の公開が待ち遠しいなー

2010年4月 2日 (金)

予告編公開!

『小さな命が呼ぶとき』の日本版予告編が公開されたので、早速貼っておきます♪

『小さな命が呼ぶとき』予告編

日本の公式サイトはコチラ←アドレスが《パパ、お薬》って…泣かせる気満々ジャンcoldsweats01

公開は7月だトカ。前売り券も発売中!ポストカードが貰えるらしい……ただし、現時点で前売り券を発売してるのは東京だけですが(涙) 『愛の落日』の時みたいに、順次全国公開なのかもしれませんね。そういえば、『愛の落日』もソニーピクチャーズ配給だったような気が。

このブログのお約束

  • 時々、例外があるかも…
    コメント、メール、その他ご意見大歓迎
    ネタ提供は 熱烈歓迎
    Aicon331_1にポインタをオンすると、私(シラ吉)の魂の叫びが聞えるかも…
    2009.10.16一部改訂

併設サイト


  • ★BFs2004
      未だに工事中ですが、よろしくお願いします。

  •   更新履歴ブログ  
        併設サイトの更新お知らせブログ

ふぁーりーヴェンジャンス

  • プレミア
    2010年4月公開(米国)の映画『Furry Vengeance』の関連画像集

ついて行きます!

  • Micharan Voice
    ブレンダンおっかけ同盟の第一人者MicharaさんのステキなBLOG
  • ぽわぽわ★ステップ
    ブレンダン好き好き同盟の第一人者ぽわさんのステキなBLOG
  • 月影の舞
    すごい量の映画レビュー&映画関連本が盛りだくさんなBLOG

旬のリンク

ためになるサイト

ワンコと一緒

  • お疲れ様でした。
    2000年9月から一緒に暮らしている豆柴(アトピー犬) 一緒に散歩できる幸せがいつまでも続きますように…
無料ブログはココログ

ハニーが読んだ本


  • 星を継ぐもの (創元SF文庫)

    月の洞窟で宇宙服を着た人間の遺体が見つかる。しかしそれはなんと5万年前のもの!宇宙開発に乗り出したばかりの人類がこの謎を解明していくSFの金字塔。謎の解明が実にスマート。最後の1行を読めば、人類と月の起源ってこの作品の通りだったと思えてしまうはずです。