2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

WilliamTell 3D

2012年8月20日 (月)

微笑み返しならよかったのにね?

今日暑かったです...

本日はブレンダンが訴えられた件について、(わかる範囲での)詳細と個人的な感想を。1カ月以上前の出来事ですが(苦笑)

詳細はこの↓記事
Sued for Allegedly Battering Movie Producer(TMZ)
DeadlineContactmusic の記事も参考にしています。

ざっとまとめると、こんな↓内容

Todd MoyerWilliam Tell 3D のプロデューサー)が、ロサンゼルスの裁判所に、ブレンダン・フレイザーから2度にわたって暴行を受けたと訴えました。

訴状による暴行の内容は――
2011年7月27日、インディアナポリスのヒルトンホテルで、『酩酊状態』のブレンダン・フレイザーに『押されたり、乱暴な言葉で脅されたり、繰り返し胸を突かれた』。(原因については書かれていないそうです)
★2012年1月31日、Brillstein Entertainment Parthers の事務所内での会議中に、キレたフレイザーが大声で怒鳴ったり、少なくとも20回以上Moyerの胸を突いた。(原因は、ブレンダンがプロデューサーとして Charlotte Huggins を加えるコトを求めたのに対し、Moyer氏が拒否したため...と書かれているそうです)

以上の暴行を受け、Moyer氏は精神的にも肉体的にも大きな苦痛を受けたとして2万5千ドルを要求しています。

この件に関して、ブレンダン側の弁護士 Marty Singer は TMZ に
「Moyer氏の訴えは全く馬鹿げている。彼はブレンダンに払わなければならない200万ドルの金銭を、なんとか回避しようと必死で、この訴えをでっち上げたのだ。彼の会社は最近破産状態になっている。これもまた彼が支払いから逃げようという企てだ。」
と、語っている。

続きを読む "微笑み返しならよかったのにね?" »

2012年5月11日 (金)

う~ん

久しぶりに Willam Tell: 3D の話題ですが……どちらかというと悲しいお報せですweep

それはこの↓記事
Brendan Fraser Sues Over 'William Tell' Movie(TMZ.com)
ざっと、こんな内容

ブレンダン・フレイザーはロスの法廷にプロデューサー Todd Moyerを訴えた。

訴訟の内容は――
Todd Moyer は、2011年初めに The Legend of William Tell: 3D を同年10月に撮影をスタートすると約束した。それでブレンダンは、撮影に支障がないようにその他の仕事を断ったが、資金面の問題でMoyerはスケジュール通りに進行できず、映画は未だにプレプロダクションの段階である。 
ブレンダン側は、契約によると撮影するしないにかかわらず2百25万ドルの支払いが保証されているし、さらに損害賠償も含めて、3百万ドル以上を要求している。

Todd Moyer はTMZに「訴訟のコトは初耳だ。フレイザー氏の代理人に話したが、我々は現在準備中であり、映画は製作するつもりだし、9月3日の撮影開始も可能だ。資金面も大丈夫。」と話している。
また、「残念なコトだが、フレイザー氏はプロデューサー達が考えている2D版で映画を作るコトに興味がなさそうだ。これはフレイザー氏には決定権はないコトだが。」 とも語った。

続きを読む "う~ん" »

2011年10月20日 (木)

再タッグ!

私的には「おっ!良いのでは?」と思ったウィリアム・テル3Dの話題です...発表されたのは9月の初めでしたけど(反省)

Eric Brevig Will Reteam With Brendan Fraser To Direct 'William Tell: 3D'(Deadline.com)
ザッとこんな内容

Canada_premiereエリック・ブレヴィグ William Tell: 3D の新監督に!
 
     

★プロデューサーTodd Moyerの話
 「家族向けのアクション・アドベンチャー映画ならブレンダンとエリックが絶対に最高だ。エリックの技術と経験で、どこのスタジオの作品にも引けをとらない作品になるだろう。」

★2012年3月半ばに撮影開始予定(ルーマニアのスタジオとスイスでのロケ等)

★製作費は2700万ドルに。

★脚本も調整中[←監督交代のため?]

エリック・ブレヴィグさんといえば『センター・オブ・ジ・アース』の監督。『センター~』の続編でも監督を期待されましたが、スケジュールが合わず作品から降りた人。ブレヴィグ監督との仕事を熱望していたブレンダンも続編から降りてしまったという過去があります(弊ブログでの詳細はコチラを参照)。

3D映画を撮るならブレヴィグ監督と!というブレンダンの思いが、ウィリアム・テル3Dで実現しそう。よかったね、ブレンダン♪

製作サイドは『シャーロック・ホームズのしっかりしたアクションと『パイレーツ・オブ・カリビアン』の家族皆でワクワクする楽しさを併せ持つ』作品にしようと思っているトカ。楽しみですhappy02

2011年6月16日 (木)

ポスター(たぶん仮)

今秋に撮影が予定されている ウィリアム・テル映画のポスターが公開されていました。

たぶん、まだこれから変わっていくとは思いますが…

とりあえずこんなの↓
WT3Dposter
何は無くとも
ブレンダンの名前がドーンとあるのが嬉しい♪

製作会社のArclight Filmsのページはコチラです(『真っ白?』と思ったらドラッグして反転させてみましょう)。

最初に発表された時のタイトルは『William Tell: 3D』でしたが、ポスターから窺えるタイトルは『Tell 3D』、IMDbでは『William Tell: The Legend』……タイトルは未定みたいです(笑)

2011年5月10日 (火)

ウィリアムです

新作ラッシュ?!」でちょこっと触れたウィリアム・テル3Dの詳細が判ってきました。有料記事だと諦めましたが、やー待っていればなんとかなるモノですね♪

Brendan Fraser Takes Aim at William Tell: 3D(ComingSoon.net)
この記事↑によると、

  • プロデューサーのTodd Moyer が発表
  • 撮影は今秋、ヨーロッパで。Annapaquin
    ルーマニアのCastelスタジオで撮影、スイスでのロケも予定、というプロデューサーの意向
  • 10月1日から撮影スタート予定、というプロデューサーの意向
  • 監督:Nick Hurran
  • 脚本:Scott Rrynolds
  • Anna Paquinがウィリアム・テルの妻役で出演交渉中

だそうです。
で、このMoyer氏がブレンダンについて以下のようなコトを仰っています。

ウィリアム・テルのような愛国心があり家族を愛する男にピッタリの俳優は[ブレンダンの]他にはいない。ブレンダンは3Dでの撮影の原動力でもある。彼は気が利いていて、チャーミングで、とても感じのいいアクションヒーローだ、またアンサンブルキャストを上手くまとめてくれるだろう。

べた褒めですやん。ありがとー、プロデューサーさん!

世界の名作オペラ〈3〉 (まんがオペラハウス)ウィリアム・テルといえば息子の頭の上に置いたリンゴを射抜いた人…ぐらいしか知りませんが(恥)、とにかくブレンダンが弓を[石弓?]を構えるコトは間違いないはず。さらに、馬に乗っても不思議はないはず、たぶん。『ダドリーの大冒険』で見た白馬で駆ける姿がかっちょヨカッタですが、あの勇姿がまたみられるかも、と思うともう今からワクワクするシラ吉でした。とりあえず、ウィリアム・テルを学ばねば(←あくまで予定)。

このブログのお約束

  • 時々、例外があるかも…
    コメント、メール、その他ご意見大歓迎
    ネタ提供は 熱烈歓迎
    Aicon331_1にポインタをオンすると、私(シラ吉)の魂の叫びが聞えるかも…
    2009.10.16一部改訂

併設サイト


  • ★BFs2004
      未だに工事中ですが、よろしくお願いします。

  •   更新履歴ブログ  
        併設サイトの更新お知らせブログ

ふぁーりーヴェンジャンス

  • プレミア
    2010年4月公開(米国)の映画『Furry Vengeance』の関連画像集

ついて行きます!

  • Micharan Voice
    ブレンダンおっかけ同盟の第一人者MicharaさんのステキなBLOG
  • ぽわぽわ★ステップ
    ブレンダン好き好き同盟の第一人者ぽわさんのステキなBLOG
  • 月影の舞
    すごい量の映画レビュー&映画関連本が盛りだくさんなBLOG

旬のリンク

ためになるサイト

ワンコと一緒

  • お疲れ様でした。
    2000年9月から一緒に暮らしている豆柴(アトピー犬) 一緒に散歩できる幸せがいつまでも続きますように…
無料ブログはココログ

ハニーが読んだ本


  • 星を継ぐもの (創元SF文庫)

    月の洞窟で宇宙服を着た人間の遺体が見つかる。しかしそれはなんと5万年前のもの!宇宙開発に乗り出したばかりの人類がこの謎を解明していくSFの金字塔。謎の解明が実にスマート。最後の1行を読めば、人類と月の起源ってこの作品の通りだったと思えてしまうはずです。